古川智映子さんの著書、
『きっと幸せの朝がくる』を読みました。
調べてみると、古川さんは牡羊座さんです。
読むほどに、牡羊座味があふれています。
ストレートで素直な牡羊座さんだからこそ、
牡羊座さんだな、ってことが分かりやすくあらわれているのでしょうね^^
本の副題は、「幸福とは負けないこと」
これも、負けず嫌いの牡羊座さんらしいです🌟
牡羊座的幸福観として、古川さんのことばを紹介します!
牡羊座さんの特徴が分かると思います♬
困難や、解決できない問題には挑戦するしかありません。諦めずに解決を目指して取り組むことです。
強運とは、負けない人生の中で身につくもの
人が幸福になる条件のひとつとして、私は
直き心を持つことが大切だと考えています。
飾らずにありのままに、そして素朴に生きたほうがずっと好感を持たれることでしょう。
やっぱりひとりがいちばん、だから孤独じゃない。
ひとりってほんとにいいなと思っています。
いちばん苦しんだ人が、いちばん幸せに
好きな道をできるだけ早く見つけること。
私の結論は、諦めなければ必ず朝がくるということ
一生が挑戦の連続。
困難や不幸に負けない気持ちの強さが、幸福につながっていく。
「自分のことを最優先させずに、
人の痛みをわが痛みとして受け止める優しい心を持ちたい。」
この本は、こうやって締めくくられています。
牡羊座さんの特徴は、
自分は自分、トップバッターを走り抜き、誰よりも先に進んでいく。
そんな牡羊座さんの古川さんがたどり着いた境地は、
「自分を最優先させない」生き方、
「自分が幸福になるために、その前に人に尽くす」生き方だったようです。
牡羊座の真向かいの星座は、天秤座です。
天秤座の性質は、牡羊座とまったく真逆。
相手との調和を重んじる星座です。
自分の真向かいの星座、真逆の性質を使うことによって、最強になれると言われます。
古川さんは、天秤座の性質を使うことで、
最強の牡羊座になられたのですね。
あとがきには、
「皆さまが必ず人生の勝利者になられますよう心を込めてお祈りし、終わりにしたいと思います。」と、ありました。
《自分》の星座、牡羊座。
周囲と共に歩みを進めるのがときに苦手。
自分が主役、ではなく、支える人になることで、
よりリーダーシップを発揮でき、多くの人を助けることができる。
自分を最優先させないことが、自分の幸せ。
これが最強の牡羊座。
古川さんは、最強の牡羊座として、
牡羊座のキーワード《勝利者》を、
周りの人にプレゼントしていかれるのですね🌟