今日、拝見するのは
チェ・ガンヒさん 女性
1977年5月5日生まれ(Wikipedia)
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韓国では「四次元」キャラクターとして有名なのだそう。この場合の「四次元」とは、日本でいうところの「天然キャラ」と似たような意味があるそうで「独特な世界観を持っている人」といった意味合いなのかもしれませんね。
チェ・ガンヒさんがヒロインを演じるドラマって、序盤でちょっと違和感を感じていても、話が進むにつれて「チェ・ガンヒさん、最高!」となり、ドラマを見終わった時には、ロスに陥りそうなくらいハマってしまうんですよ。
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チェ・ガンヒさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」、知性やコミュニケーションをあらわす「水星」、魂の傷をあらわす「カイロン」が、温厚で着実な「牡牛座」にあります。無意識の本音をあらわす「月」は、広い視野や自由を愛する「射手座」にあります。自分の才能は何なのかをじっくり考え、自分がやってみたいと思うことに次々にチャレンジし、いろいろな人生経験を積んで、それをお仕事に活かしていける方なのかなと思います。
チェ・ガンヒさんは、超有名な女優さんなのに「演技以外の仕事がしてみたい」といって、俳優業をお休みして、ハウスクリーニング(清掃)や、焼肉屋の皿洗いのお仕事をしていた時期もあったそうです。いわゆる世間の一般常識とは、ちょっと違う価値観を持っているような気がして、チェ・ガンヒさんの生き方に好感を感じました。女優として大成功しているにも関わらず、40歳を過ぎてから、全く未経験の世界に飛び込んでみようとする、その勇気、カッコいいです。先日も、自身のYouTubeチャンネルで、古紙回収で生計を立てている高齢者とリアカーを一緒に引きながら、苦労話を聴くという動画を発信されていました。牡羊座のキーワードのひとつ「地に足のついた生き方」という星のパワーも感じましたし、有名な女優さんが、一般の人々の暮らしについて情報発信してくださることで、苦労している高齢者の実態を広く知らせることができるし、素敵な企画だなと思いました。
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また、演技のお仕事も再開してくれるとうれしいです。