今日はちょっとタロットから離れた記事を。
最近よく近所を散歩するのですが、昨日の朝は晴れているのに雨が降る天気雨というやつで山の麓と上空とに、それぞれ虹が出ていました。
それがトップに設定した写真です。雲に紛れるような薄〜い虹と、濃くはっきりとした低い位置の虹。
歩いている時はとにかく風が強く、雨は小粒だけど降り続くもんで顔面に雨粒を受け止めながら進みました😂
空は青く晴れているのに地上は風雨が吹きすさぶ。これを昔の人が体験したらそりゃ、神様が怒ってるとか天から地上に罰がくだされているとか考えるよなぁなんて思いつつ。
家に帰ってふと思ったのがタイトルにある疑問。虹って陰陽五行説ではどれに当てはまるんでしょう?
太陽と雨が作るから火行と水行?色を見るなら他の五行もあるけれど。
で、調べてみると陰陽で分けるところの『陽である光』が『陰である水』と交わって起きる現象なので、陰陽が交接・調和して現れる瑞祥とされた、と。また一部凶兆とされたり、龍であると見られたりもしたらしく、結構恐れられた時期や地域もあるのかなという感触です。
確かに光の屈折で色がどうのこうのと理屈を全く知らずに虹を見たら、恵みをもたらす美しさとも悪いことの前触れともつかないかもしれない🤔🌈
私はどちらに感じただろう。小雨が降って空は晴れて、晴れなんだか雨なんだか分からない天気も相まったらちょっと怖いのかも。
陰陽は交合するものである、といった陰陽説を体現するかのような虹。
でも軽く調べた程度では、『五行説の五色が虹の色とされて縁起が良いと言われた』というくらいで五行説の方でコレ!という仕分け?は出てきませんでした。
そこで勝手に考えを進めてみると、結論、五行全てを兼ね備えた現象なのかも🌟
まず火行の太陽と水行の雨や霧によってできるものであり、その色には青や緑・黄色があるので木行や土行も備える。そしてそもそもの太陽光は白色。これで金行も揃う。
また、水滴の中でそれぞれの色ごとに反射して光が分散する、この『変化して新しいものが生まれる特性』は金行の従革と捉えてもいいのかなと思ったり(ちょっと強引でしょうか🤣)。
反射や屈折もどれかの五行に属しているのかも?まだまだ勉強不足でこういう動きはこれ!みたいなのが言えないんですが😓💦
五行について考えを巡らすの、楽しいですね。
虹を見るって最強の五行の気の摂取方法かもしれないヨ!!🤭🤭
今日はかなり自由につらつらと書いてみました。
読んでくださった方ありがとうございます。
それではまたお会い出来たら嬉しいです〜🤗💐