星座別幸福論シリーズ☆
唯川恵さんの著書『人生は一度だけ』より、水瓶座さん的幸福論について
見ていきたいと思います。
唯川恵さん、大好きな作家さんの一人で、30代独身の頃は唯川さんの小説を手あたり次第読みあさっていました。
どこか切ないラブストーリー、でもどこにでもあるような親近感。
透明感があって、スーッと心にしみこんできて、全身に染みわたっていくような。
そんなところも、水瓶座的だったんだなと、振り返ってみて感じます。
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人生は一度だけ。世の中がままならないことはわかっています。
その中で生きているうちに、いつの間にかすべてを斜めに見る癖がついてしまったようです。
愛するってどういうこと?人を信じるって?
そういう青臭いことを、億劫がらず、真っ直ぐに、また一から考えてみたいと思います。
いい年をして、と笑われても。
いいえ、いい年になったからこそ。
水瓶座の支配星、土星の現実的な視点や、
11番目の星座としての、この世の常識やすべてを、いったんまっさらにして、そこから新しいものをつくりだしていきたい《水瓶座的な思考》ですね。
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誰のものでもない、誰にもわからない。でも私は私の幸福をちゃんと持っている。
それを胸を張って言えるようになりたい。
それこそが本当の幸福ではないかと思うのです。
人はそんなに強くはないけれど、そんなに弱いものでもないということ。人生は、そんなに楽しいものではないけれど、そんなにつらいものでもないということ。
きっと、涙と笑みはセットになっているに違いありません。
誰でもない、私の幸せを探して、今日も私は泣いたり笑ったりしています。
水瓶座さんは独自性をもっています。
一人ひとりが、個として立っているから、横のつながりをつくっていける。
自分の中の矛盾するものを、人一倍、冷静に客観的に見て感じ取れる力があるのが水瓶座さんだと思います。
だからこそ、
そこから、新しい自由なものを見いだす力も持っている。
誰よりも純粋な思いをもっている。
それが、全体を平等に見て、協調性を大事にする優しさにもつながっているのでしょうね🌟