ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日ジム友の娘さんの恋愛関係、というかお友達とのシナストリーについて書きました

私のやったぱぱっと読みについて、お母さんである友達は

「当たってる‼」

と言ってくれましたが、私は

「当たってたならよかった 当たらないより当たった方が、まぁいいよね

でも私の星よみは『当てる、当てない』ではなく、自分のことについて考えるいいきっかけにしてもらいたい、と思ってやってるんだ」

と伝えました

星よみを通じて自分と向き合う時間を作ってほしい

そう思っています

私はネイタルを見て、私の勉強した星の知識をそのまま相談者さんにお伝えするだけ

それを聞いて相談者さんが今の自分のお悩みについて、どう思うか、何を感じるか、を話して、それに耳を傾ける

そんな感じの星よみを目指しています

なぜ当たる、当たらないにそこまでこだわらないか、というと

人って自分が納得したことじゃないと、自分から動かない

そんな風に思ってるからです

納得しても自分から動けないこともあるぐらい(笑)、人はなかなか変われないものです

そして自分のことって意外と自分が一番わかってない

もしあなたが友達に悩みを相談して

「こうしたらいいじゃん」

「あなたはこういう性格だから、だからこうなっちゃうんじゃん」

とか言われたら

「え~、こうしたらいいじゃんって言われても、なんかそれ、私やりたくないし…」

「あなたはこういう性格、とかいうけど、私、そんな性格じゃないし…」

とモヤモヤしたこと、ないですか?(私は結構あります)

そんな時に星よみをちょっと使えば、自分を深堀したり客観的に見るツールとして役に立つんじゃないか

私はそう思います

むしろセッションの時には星のことは最初に話すだけで、あとはそれを聞いた相談者さんが気持ちを語り始めたり、話してる間に本心が出てきたり、そっちの時間の方がボリュームが大きいし、相談者さんの表情が目に見えて明るくなってきたりします

そうすると星を使って自分の気持ちに正直になれるし、能動的に自分が変わろうとするきっかけもつかみやすくなりますね

以前まだ星よみを始めたばかりの時に友達に練習台になってもらったことがあるのですが、友達の悩みについて

「星はこんな感じだけど、それ聞いてどう思う?」

と言ったら

「そうじゃなくてどうすればいいか教えて」

「占い師なんだからちゃんとどうすればいいか占って、答えいいなさいよ」

となったことがありまして…www

当然そんなことは言いませんでしたが、もし言ったとしてもその友達、私の占い通りにやったでしょうかね?

人から言われたことだけを機械的にやってるだけでは、自分で納得したり悩みに向き合うことなんてできないし、そこからは何かを自分で解決したり変えよう、というエネルギーは生まれないですよね

それにそれこそ占いに依存になってしまって、自分の人生が空っぽになってしまう

私自身も私が星を読んであげる人にも、そうなって欲しくないです

なんだか星よみを否定してるように聞こえるかもしれませんが、どんなにいいツールでも使う人が使い方を間違ったら、全然活かすことができなくなる、ということ

星よみは答えを出すためのツールや、自分の人生人任せにするためのツールではなく、あくまで自分で自分の人生を豊かにするためのツール

当てるよりも私はそちらを大事にしていこうと思っています

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本日もお読みいただきありがとうございました