星座別幸福論シリーズ☆
よしもとばななさんの著書『小さな幸せ46こ』より、獅子座さん的幸福論について
見ていきたいと思います。
よしもとさんと言えば、『キッチン』『哀しい予感』などが有名ですね。
大きな打ち上げ花火が空一面に輝いて、その後、小さくキラキラキラッと終わっていくような切なさを感じます。
大胆さと繊細さ、みたいな感じ。
写真で拝見すると、その圧倒的存在感、獅子座さんだ!って、納得です。
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『小さな幸せ46こ』も、読んでいて切なくなってくる感じです。
きっと、日常にちりばめられているけれども、見過ごしてしまっているかもしれない小さな幸せに気づかせてくれるからかな、と思います。
12星座の中で唯一、太陽を支配星にもっています。
太陽は、超巨大なのに、その存在からは威圧感ではなく、当たり前にいてくれる安心感が感じられる。
わたしたちの日常にいつも存在してくれて、日常をあたためてくれる存在。
獅子座さんは、火の星座、固定宮。
キャンプファイヤーの火にたとえられます。
自分が輝くことで、子どもみたいに楽しむことで、表現することで、
みんなが集まってきて、
みんなをあたため、まわりを明るく照らしていく。
よしもとさんの本からも、そんな感じが伝わってきます。
私はいつまでも子どもの心を持っていたい。いい人になんてならなくていい、全部許して愛している母だけれど、あの日の母のことは許さない、それでいい。
私は、私の佇まいだけで、だれかをまるで言葉でほめているような、そんな人間になっていきたい。そう思った。