源氏物語の女君の星座は?を想像して、星座をひもとくシリーズです🌟
浮舟・・・双子座(支配星:水星)持ち味・・二面性、マルチタスク思考、適応力の高さ
何とも言えないもやもやを残して、プツリと終わる源氏物語のラスト。
その最終章54帖に登場するのが、最後の女君、浮舟。
え? それで?? と消化不良に。
源氏物語の多くの愛読者たちは、続きが知りたくてたまらない。
それに応えて、浮舟のその後を描いた続編として200年後に創作されたのが、
『山路の露』。
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と、ここで突然ですが、現在の星まわり情報です🌟
2026年5月22日
双子座で、太陽と天王星の合(コンジャンクション)
《自分の人生物語》を、書き換える!!
自分の運命の脚本を、
言葉と情報(双子座)を使って
新しい自分の人生物語の脚本へ(太陽)
書き換えていく(天王星)。
本当の人生物語を、自分の言葉で定義し直す。
運命に流されるままに生きた浮舟が、
新しい物語『山路の露』で、前を向いて自律の道を歩み出したように🌟
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浮舟は、源氏物語の《手習い》《夢浮橋》の帖に主に登場します。
《手習い》があらわすのは、
ただ、自分の運命をあるがままに書くだけ、という意味としての手習い。
運命と感情に翻弄されて生きる浮舟の姿。
対照的な性格の二人の男性に愛され、揺れ動かされた人生でした。
《夢浮橋》があらわすのは、
足場のない現実離れした浮橋の上に成り立っているような、危うげな浮舟の人生。
そこから、尼として生きることを選びとり、自分の意志を持って、現実の大地へと降り立ったのです。
そして、源氏物語の続編として書かれた創作小説『山路の露』。
浮舟は、自分を律して前を向いて、希望を見て生きていく女性として登場します。
そこには、運命や男性に翻弄されるだけの女性としての浮舟は、もういません。
自分の物語を書く筆を、
自分で握り直し、
自分を律することで自由になっていく浮舟の姿が描かれています🌟