今日、拝見するのは
シム・ウンギョンさん 女性
1994年5月31日生まれ(Wikipedia)
☀️
日本の映画やドラマでも大活躍されていて、映画『新聞記者』で、第43回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞を受賞されました。
韓国ドラマ好きとしては、名作ドラマの天才子役として活躍後、ドラマの主演をされている女優さんというイメージです。『のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ』で演じたネイル役のように、個性強めで元気いっぱい、キュートな女の子といった印象を受けますが、実際はどんな方なのでしょうか。ちょこっと星を拝見してみます。
☀️
シム・ウンギョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、好奇心旺盛でフットワークの軽い「双子座」に。無意識の本音をあらわす「月」は、フレンドリーで、頭の回転が早く、発想がユニークな「水瓶座」にあります。自分自身をあらわす、この2つの天体は、自由で軽やか、積極的でアクティブな性質が強めです。10天体のうち8天体は、周りの意見を取り入れ、自分の意思は内に秘める、受動的な性質を持つ「女性星座」です。「火のエレメント」がないことから、ノリで進むタイプではなく、冷静で論理的な思考を大事にする人かも。実際お会いしてみたら、落ち着いた雰囲気の方なのかもしれませんね。
小さな頃から芸能界で活躍した後、アメリカへ留学、そして日本に進出という、すごい行動力の源は、どこからきているのかも、ちょこっと拝見してみたいと思います。演技を始めたきっかけは、人見知りの性格だったのを心配した母親が演技の学校に通わせたことだったそうです。高校生の時、アメリカに留学したのは「ずっと俳優だけをしていると仕事に疲れてしまうかもしれない。いましかできない学生生活を送ってほしい」という両親の希望で、母親と一緒にニューヨークで暮らしたそうです。身近な人の勧めで、行動してみるのは、「女性星座」が多いことと関係しているのかもしれませんね。
過去のインタビューを拝見してみたところ、韓国の映画賞を受賞した後に経験した「極度のスランプ」の中で、「たとえ才能がなくても、好きなことはやってもいいんじゃないか」という思いが湧いてきたそうなんです。そのインタビューを拝見して、ちょっと疑問に思ったのは、子供の頃から天才子役といわれていたほどの演技派の俳優さんで、韓国の有名な映画賞の数々を受賞したのに、なぜ「才能がない」なんて感じるのかしら?という点です。星の観点から、ちょこっと拝見してみたいと思います。双子座の「太陽」が、魚座の「土星」と、刺激し合って成長していくという関係性にあります。この関係性があると、真面目な性格で、できない部分にばかり焦点が合ってしまい、悲観的になりがちな傾向が出てきやすいといわれています。シム・ウンギョンさんも、星が成長途中の段階では、世間のネガティブな意見まで受け取ってしまい、演技の楽しさを感じられなくて、苦しくなってしまうということが起きていたのかもしれません。悩んだ末にたどり着いた「好きなことはやってもいい」という言葉は、星が成長し、双子座の「太陽」が、思いっきりキラキラ輝いているように感じます。
シム・ウンギョンさんは、以前から、日本の文化や映画に興味があり、機会があったら、日本で活動してみたいと思っていたそうで、語学学校で学んだり日本で暮らして、日本語を喋ることができるようになったそうです。好奇心旺盛で新しいことを学ぶのが大好きな「双子座」の力を活かしていらっしゃいますね。
☀️
3月には韓国ドラマに出演、5月にはソウルの国立劇場での舞台など、2026年も忙しく活躍されているそうです。