今日、拝見するのは
チャ・スンウォンさん 男性
1970年6月7日生まれ(Wikipedia)
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映画やドラマで活躍されている俳優さん。高校生の頃、モデルとして活動を始め、1999年に俳優デビュー。背がとても高くて、整ったお顔、濃い眉と髭で、パッと見は怖そうに見えるのに、面白いことが大好きそうな、お茶目な雰囲気もあったりして。毛皮つきの超ロングなコートも完璧に着こなすけれど、首の辺りが伸びてそうなTシャツに黒縁メガネで料理している姿もカッコいい。
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チャ・スンウォンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
周りの影響を取り入れ、自分の考えは内に秘める、芯の強さを持つ「女性星座」が多く、直感や冒険心をあらわす「火のエレメント」はないです。その人の個性をあらわす個人天体5つのうち3つが、家族などの身近な人、親しい人を大切にして、心が動いたことに積極的に取り組める「蟹座」に集まっていますから、とてもやさしくて温かく深い愛を持っている方だと思います。自分の中でひらめいたことを行動にうつすというよりは、周りの人たちの気持ちを受け取って、その人たちのためにがんばろうとする方が、動きやすいかもしれませんね。牡牛座の水星、乙女座の冥王星とも、うまく連携していて、周りの人たちのために、真面目にコツコツと実績を積み上げていける、星からの後押しパワーを受けています。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、好奇心旺盛で頭の回転が早く、マルチな活躍をあらわす「双子座」にあります。「太陽」は、他の星との関係性が薄い、ノーアスペクトという状態で、自分らしさを思いっきり発揮しやすいといわれています(または、自分らしさが何なのか分からなくなってしまう場合もあるようです)。「双子座」には、小学生の男の子のような、新しいことや楽しそうなことに、どんどん興味を持って、遊び感覚でフットワーク軽く色々なことを試してみるという性質があります。時々、チャ・スンウォンさんから感じる、お茶目な雰囲気は、ノーアスペクトの双子座太陽から来ているのかもしれせんね。
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チャ・スンウォンさんは、カトリック教徒なのだそうで、社会貢献活動の一環として、バチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂の韓国語音声ガイド制作に協力したそうなんです。サン・ピエトロ大聖堂を見学しながら、チャ・スンウォンさんの音声ガイドが聴けるって、夢があるわぁ。残念ながら、たぶん、聴く機会はないですけど。