今日、拝見するのは
キム・ヒソンさん 女性
1977年6月11日生まれ(Wikipedia)
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中学時代に「ジュニア美しい顔選抜大会」で大賞を受賞したのがきっかけで芸能界へ。1990年代後半を代表する美人女優といえば、キム・ヒソンさんなのではないかしら。韓国のカリスマファッションデザイナーであったアンドレ・キムさんのファッションショーでの、お姫様のような姿が印象に残っています。
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キム・ヒソンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質を見てみると、直感やひらめきで積極的に動く「男性星座」が多く、感受性、感情をあらわす「水のエレメント」が少ないです。自分の意思をハッキリ表せるし、適度な距離感のサラッとした人間関係を好む方なのかもしれませんね。知性をあらわす「水星」が、他の星と関係性が薄いことから、気さくでクールなカッコいい女性といった雰囲気があるかもしれません。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」と、拡大発展をあらわし幸運の星とも呼ばれる「木星」が、コミュニケーションやマルチな才能をあらわす「双子座」で重なっています。双子座には「水星」もあり、非常に頭の回転が早くて、サービス精神旺盛で、誰とでもすぐにお友達感覚で親しくなれる才能を持っていらっしゃるのではないかしら。無意識の本音をあらわす「月」は、行動力抜群の「牡羊座」にあります。自信に満ちていて、明るくて前向きな雰囲気の方かもしれませんね。
私が、キム・ヒソンさんを初めて知ったのは『この世の果てまで』というドラマでした。キム・ヒソンさん演じるヒロインは、孤児院で育ったのですが、孤児院の園長に冤罪をかけられて追い出されてしまい、さらに次々と苦難が襲いかかります。そんなヒロインをずっと見守り、そして助け続けるのが、リュ・シウォンさん演じるセジュン。「"この世の果てまで"の愛」がテーマの心揺さぶられるドラマでした。美しく可愛らしいキム・ヒソンさんに、どこか暗い影を感じる瞬間があって、悲劇のヒロインの役がとてもよく似合っていました。
キム・ヒソンさんの星を拝見してみると、魂の傷をあらわす「カイロン」が、牡牛座にあります。お金や愛情など、満たされて安心したいという気持ちが強くなりやすいといわれています。「カイロン」が、愛されたい欲求や楽しみなどをあらわす「金星」とピッタリ重なっています。行動力をあらわす「火星」とも重なっていますから、じっくりゆっくり長い間、愛したいし愛されたいという気持ちが高まる星の配置だと思います。愛情をあらわす星に、魂の傷が重なる、星たちの配置を見て、愛がテーマのドラマのヒロインにピッタリだと思ったのですが、いかがでしょうか。
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若い頃は、勝気で生意気だったそうで、先輩の俳優さんと、ぶつかることもあったのだとか。確かに、星から見ても、相手の気持ちにそっと寄り添うというよりは、頭の回転が早くて、ハッキリとものをいう、キム・ヒソンさんの雰囲気が伝わってきました。結婚と出産のために、一旦、芸能界を引退したそうですが、復帰後も、ドラマの主役として大活躍されています。明るくて前向きで、周りの人とも適度に距離を置いて、サラッとした関係性を好む感じが、とても好感度が高いような気がします。時代が、彼女に追いついたのかもしれませんね。
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誕生日のケーキを持っているお写真がネットにあがっていましたが、綺麗で若々しくて、昔よりもさらに美しさが増しているような。素敵ですね。