ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

星よみ入門時にお世話になった教材を作っていた占い師のまゆちん先生が、

興味深い記事をnoteに掲載していました

「占いを解体する」シリーズとして4回の連載を載せていて、ざっくり、ほんとに

ざっくりいうと

占いの「当たる」って、何?、から始まり

「ほんとに占いって当たるものなの?」

「占いは当たる、当たらないではなく、自己理解のツール」

「占いで世界との対話を回復する」

の4つの段階の占いの世界観について書いています

今私の星よみに対する考え方はフェーズ3の段階かな、と感じています


超~ライトな感じで占いを扱ってるという設定で言うなら

朝テレビでやってる星占いをみて、「お、今日こんな日なんだ」

「朝の占い当たったわ~」と言ってる段階(笑)がフェーズ1

でも朝の星占いが全部外れてとんでもない日になろうものなら

「やっぱり占いなんて当たらないよね」

またはちょっと淡い期待をしながら今付き合い始めたばかりの人との相性を

聞いて「この人は運命の人ではありませんね」と言われた時

「えー、何の根拠があって? 私たちこんなにラブラブなのに」

「占いだからなんの根拠もないから、当たらないよね」

「占い師といえども同じ人間がいうことなんだから、本当かどうか

わからないよね」

とか、そんな段階がフェーズ2でしょうか

で、今私が感じているフェーズ3ですが、占いに振り回されるのではなく、占い

を使って自分の感覚や気持ちに向き合う、という段階でしょうか

朝テレビの占いではこう言ってたけど、当たるときもあるし当たらない時も

あるよね

それに対して正解を求めるのではなく、朝の占いを受け止めて一日をどう

過ごすかをセルフプロデュースしていこうとする感じ、に近いのでは?

ネイタルチヤートそのものは変えることはできません

でもそれをどうとらえてどう使うか、を考えていくのがフェーズ3なのかな

と私は今思っています

実際星占いの練習会に行っていろんな方の鑑定を体験すると、同じ星よみでも

前向きに読む方法と割と悪い方向に読む方法があるようです

どちらがいいとか悪いとかそういうことではなく、見方が違うと

同じ配置でもこうもとらえ方が違うのか、とびっくりするぐらい差があります

まさに「どうとらえてどう使うか」を自分がゆだねられてる感覚です


で次のフェーズ4ですが、ここはまだ私がつかみ切れていない感覚なので

表現するのは難しいのですが

フェーズ3での「どうとらえてどう使うか」はあくまでも自分が主体

自分で自分の自動車を運転していく、みたいな感じでしょうか

それ自体は全然問題なく、むしろ積極的にどんどん素敵なドライブをすれば

いいのですが、ドライブって楽しいし見知らぬ土地での新たな発見も

ありますが、時には渋滞に巻き込まれたり、車が突然故障したり、

事故に巻き込まれたり、とハプニングやアクシデントもありますよね

それってどんなに準備(自分のネイタルを使うイコール自分の車の整備点検、

旅の準備)しても避けられないものであったりする

私たちは生きていく中でいろんなことを体験します

そのひとつひとつって占いで約束されたものでもなく

(予言、占い当たる、当たらない問題)、やっぱりいろんな人たち、物、ことに

囲まれて、この世を私たちが生きているからこそ発生するのでは、

と思うんです



順風満帆でドライブを楽しんでいい気分転換になった、で終わることもある

逆に事故に巻き込まれけがをしてしまった、ということもあるでしょう

むしろ悪いことが起きた後

「あの時あんなことがなければよかった」と思う人と

(もちろんこちらが大多数でしょう)

「あの時のあのことがあったから、今の私がある」という人もいるように

自分だけではない何か不思議な大きな力や運命(あえてこう言います)によって

何かを受け取ることもある

まゆちん先生が言ってるように

「人は世界との関わりの中で、意味を感じながら生きている」

という感覚の中で占いというものをとらえていくのが大事では、と思います

なんかこれを考えてふと思ったのが

「こんなに毎日自分のネイタルチャートを眺めているのに、全然気がつかなかった」

問題

記事を毎日書くのに毎日自分のネイタルチャートを眺めているのに、

なんでここに気づかなかったの? なことが本当に毎日のようにあります

フェーズ3での「自分の星を活かす」を実践中でも、見逃している点が山ほど

あることに愕然とします

そしてそこに気が付いた時こそまさに今だ、と星が教えてくれたんだな、

と星と自分がつながっている感覚を強烈に感じるのです

星を活かしていると同時に星に生かされている、そんな感覚

それがまだ到達していないフェーズ4へのヒントになりそうな予感です



まだまだひょっこですが、今のところの占いに対する私の考えです

フェーズ4、もしかしたらあるかも、のその先のフェーズに向かって

日々精進しようと思います

∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました