今日、拝見するのは
イ・ミンホさん
1987年6月22日生まれ
(Wikipediaより)
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『シティーハンター in Seoul』や『シンイ』で演じたような、アクションシーンが多く非常に活動的だけれど、ちょっとそっけないところがあるというか。どこかしら、心が閉じている印象を受ける。そんな役がとってもよく似合っていました。
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では、イ・ミンホさんを
四柱推命(三柱)で拝見してみますね。
日干支(にっかんし)とは、
その人の"生まれ持った本質"を
あらわすといわれています。
イ・ミンホさんの日干支は
「壬寅(みずのえとら)」で、
春の始めの大河のイメージを持ちます。
春の優しい太陽に照らされて穏やかにゆったりと流れる大河。春になったばかりの頃は、山からの雪解け水が流れ込んで来て、水はまだ冷たいかもしれませんね。
しかし「壬寅」の隣に「丙午(ひのえうま)」が並んでいます。丙午は「火×火」、まるで太陽が2つあるかのように、最も熱い干支です。イ・ミンホさん自身は、静かに落ち着いた雰囲気の方なのかもしれませんが、世間からそして社会からの、「もっと熱く!活躍して!」という期待の熱で、川の水が温められているようにも感じました。
イ・ミンホさんの日干支を拝見したイメージは、向こう岸が見えないくらい川幅が広くて。ポカポカとした日差しの下、河川敷でバーベキューをして楽しく盛り上がる人たち。そんな幸せな風景が思い浮かびました。
親しい人たちと一緒にいる時は、大らかで何でも許してくれちゃいそうなソフトな雰囲気の人なのかも。外の人と会う時も、誰に対しても、親切で気遣いが行き届いているけれど、心の距離を縮めるのは、ちょっと時間がかかるタイプかもしれませんね。仕事に集中する時は、真面目でストイック、目標に向かって一直線。でも、自分が言い出しっぺになって、みんなをグイグイ引っ張っていくリーダータイプではなく。イ・ミンホさんの魅力に惹きつけられて集まってきた人たちの「これもやってあげたい」「あれもやってあげたい」という思いが集まって大きな力となり、イ・ミンホさんを、どんどん上に上げていってくれる。そんな風にも見えます。
社会から求められる役割は「役者」や「鋭い感性とこだわりを極めた芸術家」でしょう。万人が好むような作品ではなくて、イ・ミンホさんだからできる、個性とセンスを活かした役とか見てみたいですね。
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2022年からの10年間、自分の達成したいことに対して、いつもの2倍のパワーが湧き出る期間です。2022年、イ・ミンホさんはアメリカで作られた『パチンコ』というドラマに、主人公の恋人の役で出演されました。どうしてもやりたかったので、オーディションを受けて役を獲得したそうです。イ・ミンホさんは、その時の感覚を「生まれ変わった感じ」と表現されていました。『パチンコ』は、予告編しかみたことがありませんが、新人の頃に演じたようなイケメン御曹司ではなくて、時代の波に揉まれながらも荒々しく生きる"男"の雰囲気が伝わってきました。視聴率や収入を気にせず、自分がやってみたいと思う役にチャレンジして、自分が納得のいく演技を目指すことで、やりがいを感じ、さらに輝きを増していく方です。運勢の波にうまく乗っていらっしゃるように感じました。この勢いは2032年頃まで続きそうです。 45歳頃、再び、運気がガラッと変わって、しっとりと落ち着いた大人の余裕が加わりそうですよ。