こんばんは。初めて投稿します。Nontanです😊


Owlbookがスタートしてからこれまで、皆さんの投稿を拝見しながら学ばせていただいてきましたが、蟹座木星期の締めくくりに、初めて投稿してみようと思いました。


2025年6月10日から始まった蟹座木星期。


この一年を振り返ると、「安心できる居場所」と「心の豊かさ」を育てる時間だったように感じています。


以前は、「もう少し頑張ってみよう」と外へ意識が向くことが多かったのですが、この一年は、「私はどう感じている?」と、自分の心に問いかける時間が自然と増えていきました。


朝の散歩。夜空を見上げる時間。ホットミルクを飲んでほっとするひととき。部屋を整え、ノートを書き、ぐっすり眠ること。


そんな何気ない日常が、少しずつ心を満たしてくれていたことに気づきました。


人とのご縁にも恵まれ、新しい出会いや、応援してくださる皆さんとの温かな交流の中で、  「一人で頑張らなくても大丈夫」という安心感も受け取ることができました。


占星術も、知識として学ぶだけではなく、毎日の暮らしの中で星を感じ、自分自身と向き合う、大切な時間へと少しずつ変わってきています。


振り返ってみると、蟹座木星期が教えてくれたのは、


「幸せは特別な出来事の中だけではなく、当たり前の日常の中にもたくさんある」


ということでした。


そして、


幸せは、何かを手に入れた瞬間に訪れるものではなく、日々を丁寧に味わい、大切な人や自分自身を慈しむ時間の中で、いつの間にか心に育まれていたものだったように感じます。


これから始まる獅子座木星期では、この一年で育んだ安心感とご縁を大切にしながら、自分らしい表現を楽しみ、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。


これからも学びを深めながら、皆さんとご一緒できることを楽しみにしています✨