今日、拝見するのは

ハ・ジウォンさん 女性

1978年6月28日生まれ

(Wikipediaより)

☀️

『シークレットガーデン』を見て、あまりにもカッコいいので痺れました。『奇皇后』のヒロイン役は、美しさと強烈な強さが素晴らしくて。韓国ドラマで「気の強い女性」が活躍するのを見るのが大好きなんですが、『奇皇后』は最もワクワクしました。「私もあんな風に強く生きてみたい」と憧れます。


では、ハ・ジウォンさんを

四柱推命(三柱)で拝見してみますね。


日干支(にっかんし)とは、

その人の"生まれ持った本質"を

あらわすといわれています。

ハ・ジウォンさんの日干支は

「辛酉(かのととり)」で、

秋の宝石のイメージを持ちます。


「辛酉」は、辛と酉は同じ金の要素を持つ仲間ですから、「辛」の性質がパワーアップしそう。「辛酉」の隣には「戊午(つちえのうま)」が2つ並んでいます。午は火、戊は山のイメージで、火の山が2つ並んでいますから、パワーも2倍ありそう。

大きな山は、ちょっとやそっとでは動かない、どっしりしていて頼り甲斐がある感じ。その山が熱々の状態なので、ものすごいエネルギーを持っていて情熱的。「火」と「山」から、火山とも連想できますが、火山は、地球の鼓動が感じられるような神秘的な感じがして、近くに行って見てみたくなるけれど、軽い気持ちで近づくと危ないイメージも。ダイヤモンドなどの宝石は、地中深く高温高圧の環境で作られ、火山の活動によって地表に出てくるそうなんです。そんなところから、ハ・ジウォンさんの「辛酉」は、ダイヤモンドがたくさん眠っている、夢の宝庫、宝の山のような風景のイメージを持っているように感じました。

「辛」は、ソフトな雰囲気、繊細な神経を持ちながらも、内面は意思が強くひとつのことをコツコツと磨き上げる努力家の方が多いです。中でも「辛酉」は「辛」の特徴が強く出やすいように思います。ハ・ジウォンさんが演じる「強い女」は、とても意志が強くて頑ななところと、時々見せる、寂しそうなところのギャップが魅力的なんですよね。それは、もしかしたら、ハ・ジウォンさんが持って生まれた星も関係しているのかもしれませんね。

元スピードスケート選手のイ・サンファさんと初めて会った時に「縁を感じ」親しくなったそうです。ハ・ジウォンさんとイ・サンファさんの相性は、強く惹かれる「干合」、生活リズムが合う「相生」、協力し支え合える「支合」、価値観が似ている星など、意気投合できそうな星がいっぱいなんです。縁を感じるのも納得です。

去年の秋頃から運気の大きな変化が起こり始めました。今まであまり意識することがなかったであろう、衣食住関係、特に料理したり食事を楽しんだり、という星が巡ってきました。この流れは、2034年まで続きそうです。ハ・ジウォンさんは、今年の春から、大学の調理&フードデザイン学科で、ホテル観光・調理専攻を学び始めたそうです。20代の頃に大学の演劇映画学科で学んでいた時は、仕事との両立が大変で、大学生活を満喫できなかったそうなんですが、今回は、もう少し余裕を持って大学生活を楽しめそうなんですって。運気の波にうまく乗っていらっしゃいますね。