人工水晶は「天然水晶のくずに、高温高圧をかけて再結晶させたもの」らしいです。
人工水晶は、水晶デバイスという部品に加工され、いろいろな機器に搭載されているが、近年はAIデータセンター向けの売り上げが伸びているそうです。
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昨日「四柱推命の鑑定を受けた」というお話を書きましたが、鑑定の時に言われたのが、私の誕生日を四柱推命で見てみると
「宝石の本質を持っているが、
強い炎に炙られて溶けている」
つまり、自分自身が弱い上に
応援してくれる要素も持っていない。
しかも、攻撃要素が極端に強い
ということでした。
何だか、ちょっと残念な気分。
四柱推命は、古代中国の思想をもとにして作られた、先人たちの知恵が詰まった素晴らしいものです。学べば学ぶほど、その素晴らしさに感動しています。
でも科学技術は
日々進歩しているんですよね。
現代では
溶かして加工した水晶で作った
水晶デバイスは
「産業の塩」と呼ばれるほど
スマホを始めとした
いろいろな機器に
必ず搭載されているし、
AI技術にも必要不可欠な存在なんだとか。
もしかして、現代では
「宝石が、炎で溶けちゃう」のは
めっちゃ良いんじゃない?
時代の最先端を支えてるかもしれないし。
「溶けてて良かった!」
とりあえず、
そう思ってみることにしますね。
(写真は天然水晶です)