今日、拝見するのは
イ・ジェフンさん 男性
1984年7月4日生まれ
(Wikipediaより)
約1年前に、西洋占星術のホロスコープを拝見した時に「穏やかなのに奥底に大きなエネルギーを秘めた役」が多いイメージの俳優さんだとご紹介しました。最近『模範タクシー 復讐代行サービス』を見始めたのですが、そこでも、一見クールだけれど熱い男を演じていらっしゃいます。
では、イ・ジェフンさんを
四柱推命(三柱)で拝見してみますね。
日干支(にっかんし)とは、
その人の"生まれ持った本質"を
あらわすといわれています。
イ・ジェフンさんの日干支は「己亥(つちのとい)」で、11月頃の田畑のイメージを持ちます。収穫が終わり、次の春に向けて、内側に力を蓄えている時期ですね。初冬の夜は寒いけれど空気が澄んでいて、田んぼが広がる場所からは、星がきれいに見えそう。寒い夜に、満天の星空。何だかロマンティックに感じました。
「己」の人は、おっとりとしていてじんわりとあたたかい人柄で面倒見の良い人が多いんです。そんなところから、イ・ジェフンさんは、一見クールだけれど、心は温かくて気遣いのできる優しい人なんじゃないかしら。ちょっと謎めいた神秘的な雰囲気も持っていますよね。
「己亥」という日干支は、非常に勘が鋭いと言われていますし、その他に"個性"をあらわす星も持っていらっしゃいます。周りの雰囲気に合わせて、行動を変えられる柔軟性を持っているため、作品によって、様々な人の人生を演じる、俳優というお仕事に、とても向いていらっしゃると思いますね。
四柱推命から読み解く、世間から求められていることは「楽しみながら華やかに」。真面目でひたむきな青年の役も似合うし、役を離れた時の、ソフトでやさしい雰囲気も、またとても魅力的なイ・ジェフンさん。『模範タクシー』では、陸軍特殊部隊の元大尉という設定で、大男どもをバッタバッタと倒していくアクションシーンも多いですし、激しいカーアクションのシーンも。でも、なぜか、母を亡くしたトラウマに苦悩する等身大の青年の姿の方が印象に残るんです。webマンガをドラマ化したせいか、設定が現実離れしている部分が多いのだけれど、イ・ジェフンさんが演じると、地に足のついた落ち着いた雰囲気のドラマになるんですよ。
イ・ジェフンさんは、『リーガルV』を原作としたドラマに、元弁護士役で主演するそうです。2027年放送予定なのだとか。面白そうですね。