「失敗したらどうしよう」

「人からどう思われるかな…」

「うまくやろうとすればするほど、緊張して身構えてしまう」

これ、もしかして今のあなたのことではありませんか?

大事な場面や新しい挑戦を前にしたとき、

頭の中が不安や緊張でいっぱいになってしまうことってありますよね。

実は私もまさに今日、そんな「プレッシャー」や「人の目を気にする自分」と戦っていました。

だけど、自分を安心させて現場に立ってみて、

すごく大切なことに気づいたんです。

私たちが緊張したり不安になったりするときって、

無意識に「自分への矢印(保身や評価の気になり)」が大きくなっているときなんですよね。

「失敗したくない」

「良く思われたい」

「完璧にやらなきゃ」

でも、その矢印をクルッと自分から切り離して、

「今、目の前にいる大切な人」

「届けたい愛や安心」

に集中させた瞬間、胸のざわつきがスーッと静まっていきました。

今回は「完璧な自分」を演じるのもやめました。

言葉に詰まったら、

「ちょっと言葉をもらいますね」と素直にスマホを開いて助けてもらったり、

道具や周りの環境に身をゆだねたり。

「完璧じゃなくていいやん」

「周りや道具に頼ってもいいやん」

そうやって自分に許可を出せたことで、良い意味で肩の力が抜け、最高のセッションを届けることができたんです。

相談者さまが、ふっと日常のモヤモヤから一段下に降りて【自分の潜在意識】とつながったとき。

「あ、そうかー!だからか!」

「これで良かったんやー!」

と点と点が繋がって輝くような笑顔になられた瞬間、

「ああ、そのままの自分で向き合って本当に良かった」と心が震えました。

もし今、あなたが

「もっとうまくやらなきゃ」

「完璧じゃない自分は出せない」

と一人で抱え込んで苦しくなっているなら…

大丈夫ですよ。

不安なままでもいい。

緊張してドキドキしたままでもいい。

1人で頑張ろうとせず、周りを頼りながら、

あなたの矢印を「目の前の大切なこと」に向けてみてください。

あなたのそのままの温かさは、ちゃんと必要な人に届きますよ🌿