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仕事

【占星術の年齢域】今のあなたに必要な働き方が見えてくる星読み

「今の仕事、このままでいいのかな…」

そんなふうに立ち止まる瞬間、ありませんか?

私自身、30代で出版社を離れて占星術カウンセラーになったとき、周りからは「もったいない」と言われました。安定した仕事を手放すなんて、と。でも不思議なことに、心はすごく軽くなって。あとで自分のホロスコープを見返したとき、「あぁ、この時期だったんだ」って腑に落ちたんです。

占星術には「年齢域」という考え方があります。人生を7つの時期に分けて、それぞれの時期を司る天体が、私たちに必要な学びやテーマを示してくれるという概念です。20代前半と30代後半では、心が求めるものも、活躍できる場所も変わっていく。それって当たり前のことなのに、私たちはつい「ずっと同じでいなきゃ」と思い込んでしまうんですよね。

この記事では、年齢域という星読みの知恵を通して、今のあなたに合った働き方や、キャリアの方向性を見つけるヒントをお伝えします。星は答えを教えてくれるわけじゃないけれど、「今、どんな季節を生きているのか」を教えてくれる。その地図があるだけで、選択肢はぐっと広がるはずです。

【年齢域とは?】人生を7つの季節で読み解く占星術の知恵

年齢域というのは、占星術で使われる考え方のひとつです。難しく聞こえるかもしれませんが、シンプルに言うと「人生を7つの時期に分けて、それぞれの時期に学ぶテーマが違う」という話。

たとえば、春に種をまいて、夏に育てて、秋に収穫する。人生もそれと同じで、時期ごとに「今はこれを大切にする季節だよ」っていうリズムがあるんです。

それぞれの時期を司る天体があって、その天体の特徴が、私たちの人生のテーマになっていきます。ざっくりと整理してみますね。

月期(0〜7歳) は、家族との関係の中で「安心感」や「愛されている感覚」を育てる時期。感情の土台を作る大切な時間です。

水星期(8〜15歳) は、学校に行って、言葉や知識を吸収していく時期。好奇心のままに学ぶ楽しさを知る季節。

金星期(16〜25歳) になると、友達や恋愛を通して「好き」や「楽しい」を見つけていきます。人間関係の中で喜びを感じる時期ですね。

そして 太陽期(26〜35歳)。ここが、多くの人にとってキャリアの土台を作る大事な10年間になります。「私は何者なのか」「何をしたいのか」を探す時期。周りの期待じゃなくて、自分の内側から湧いてくる「これがやりたい」を形にしていく。

火星期(36〜45歳) に入ると、今度は行動のエネルギーが高まります。太陽期で見つけた「自分らしさ」を、実際に動いて形にしていく時期。起業したり、転職したり、新しいプロジェクトを立ち上げたり。攻めの姿勢が自然と出てくる季節です。

木星期(46〜55歳) 以降は、視野がぐっと広がって、これまでの経験を誰かに伝えたり、教えたりする役割が増えていきます。自分のためだけじゃなくて、次の世代や社会全体のことを考えられるようになる。

そして 土星期(56歳〜) では、長い人生の経験を統合して、深めていく時期。人生の集大成とも言える季節ですね。

大事なのは、年齢域は「こうあるべき」っていう枠じゃないということ。今、どんな種を育てる時期なのかを知るための目安です。25歳で太陽期のテーマに取り組んでいる人もいれば、30代で金星期の「楽しさ」を取り戻そうとしている人もいる。それぞれのペースがあっていいんです。

星読みをしていていつも思うのは、変化することは自然なこと、だということ。20代で感じていたワクワクと、30代で求める安定感が違うのは当たり前。その変化を責めるんじゃなくて、「今はこういう季節なんだな」って受け入れられると、心がすっと軽くなります。

私が鑑定で出会った、年齢域の転換期を生きる人たち

年齢域の話をすると、「あぁ、だから今こんな気持ちなんだ」って、ハッとする方が多いんです。特に、ひとつの時期から次の時期に移る境目の年齢の方は、何か言葉にできないモヤモヤを抱えていることが多い。

少し前に、35歳の女性とセッションをしたときのことです。彼女は営業職で、20代後半からずっと同じやり方で成果を出してきた方でした。でも最近、「今までのやり方が通用しなくなった」って感じていて。数字も悪くないのに、心が満たされない。「私、もう限界なのかな」って不安そうでした。

ホロスコープを見ながら話を聞いていくと、彼女はちょうど太陽期から火星期への転換期に入ったところだったんです。太陽期は「自分らしさを確立する」時期。彼女はその10年間で、営業としてのスタイルを確立して、実績も積み上げてきた。でも火星期に入ると、今度は「行動して、挑戦する」エネルギーが高まってくる。

「もしかしたら、今までの安定したやり方じゃなくて、新しいことに挑戦したいって心が言ってるのかもしれませんね」って話したら、彼女の表情がパッと明るくなって。「実は、新しい部署への異動の話があって。でも安定を捨てるのが怖くて断ろうとしてたんです」って。

結局、彼女はその異動を受けることにしたんです。後日いただいたメッセージには「『攻めの時期なんだ』って思えたら、怖さより楽しみが勝ちました」って書いてありました。

年齢域って、運命を決めるものじゃなくて、「今、どんな風を受けている時期なのか」を教えてくれる地図みたいなもの。同じ風でも、それを追い風にするか、向かい風だと感じるかは、自分次第なんですよね。

ちなみに私自身も、30代前半で出版社を離れる決断をしたときは、太陽期の後半でした。「自分らしさ」を探し続けた10年の最後に、「あぁ、私は星を読む人なんだ」って腑に落ちた。それまでの編集者としての経験も、今の占星術カウンセラーとしての仕事に全部つながっています。

転換期って、少し不安定な感じがするかもしれません。でもそれは、殻を破って次のステージに進もうとしている証拠。成長の痛みは、悪いことじゃないんです。

【年齢域別】それぞれの時期に合った働き方のヒント

年齢域ごとに、働き方のヒントや、その時期に活かせる強みは変わってきます。自分の今いる時期を知ることで、「あ、今はこういう働き方が合ってるんだ」って気づけることも多いんです。

金星期(16〜25歳)|楽しさと人との出会いを大切に

金星期は、「好き」を追いかけることが成長につながる時期です。この時期は、仕事の内容よりも「誰と働くか」「どんな雰囲気か」が大事になりやすい。

人間関係やチームワークを通して学ぶことが多くて、楽しさや喜びを感じる経験を積むことで、次の太陽期で「本当に自分がやりたいこと」が見えてきます。だから、この時期に「これじゃない」って思っても大丈夫。いろいろ試しながら、自分の「好き」を探していく季節なんです。

働き方のヒント

  • 興味のある分野に飛び込んでみる

  • 人間関係を大切にする職場を選ぶ

  • 失敗を恐れず、いろいろ試してみる

太陽期(26〜35歳)|自分らしさを形にする10年間

太陽期は、「私はこれをやる人だ」と決める時期。キャリアの基盤を作る大切な10年です。周りの期待や世間の評価ではなくて、「自分は何をしたいのか」「何が得意なのか」を見極めていく。

専門性を磨いたり、自分のスタイルを確立したりする時期でもあります。20代で「楽しい」と思っていたことが、30代では「物足りない」って感じることもあるかもしれません。それは成長している証拠。より深く、自分らしい働き方を探したくなるんです。

私も、この時期の後半で占星術カウンセラーへの道を選びました。編集者として積み上げてきたものを手放すのは怖かったけれど、「これが私の道だ」って思えた。太陽期は、そういう覚悟を決める時期なのかもしれません。

働き方のヒント

  • 自分の強みや価値観を明確にする

  • 専門性を深める学びに投資する

  • 「自分らしい働き方」を模索する

火星期(36〜45歳)|行動力で道を切り拓く

火星期に入ると、実行力と挑戦のエネルギーが高まります。太陽期で見つけた「自分らしさ」を、実際に形にしていく時期。起業や転職、新しいプロジェクトへの挑戦など、リスクを取って前に進む力が湧いてくる。

ただし、この時期は無理をしすぎると燃え尽きやすいので注意が必要です。全力で走った後は、しっかり休む。オンとオフの切り替えを意識すると、長く走り続けられます。

働き方のヒント

  • やりたいことに挑戦する勇気を持つ

  • 行動しながら修正していくスタンスで

  • エネルギーの使い方に気をつける(休息も計画的に)

木星期(46〜55歳)以降|広がりと深みを味わう

木星期に入ると、視野が広がって、人に教える・導く役割が自然と増えてきます。これまでの経験や知恵を次の世代に伝えたり、より大きな視点で物事を見られるようになる。

マネジメントや指導的な立場、コンサルティングなど、「育てる」「導く」仕事に向いている時期です。また、自分の世界を広げる学びや旅にも良い季節。今まで積み上げてきたものを、より広い場所で活かしていける時期なんです。

土星期に入ると、さらに深みが増して、人生の経験を統合していく時期になります。長期的な視点で社会に貢献する働き方を考えられるようになる。焦らず、じっくりと自分の役割を果たしていける季節ですね。

働き方のヒント

  • 経験を活かして人を育てる

  • 視野を広げる学びや挑戦を楽しむ

  • 長期的な視点で社会貢献を考える

大事なのは、「こうすべき」じゃなくて、「こういう可能性がある」っていう視点です。30代で火星期のような挑戦をする人もいれば、40代で太陽期のテーマに向き合う人もいる。年齢域は目安であって、あなたのペースで進んでいいんです。

年齢域の境目で揺れる心|転換期との向き合い方

年齢域が切り替わる時期って、ちょっと不安定な感じがするかもしれません。特に25〜26歳、35〜36歳、45〜46歳あたりは、「前の時期のやり方が通用しなくなる」「新しい自分に戸惑う」っていう感覚が生まれやすいんです。

こんな気持ち、感じたことありませんか?

「今までのやり方がしっくりこない」 「何か物足りない、でも何が足りないか分からない」 「周りと比べて焦る」 「このままでいいのか不安」

私も30代の初めに、まさにこの感覚を味わいました。編集者として順調だったはずなのに、心の中に「これじゃない」っていう小さな声が聞こえてくる。でも何が違うのか、言葉にできなくて。当時は苦しかったけれど、今振り返ると、あれは太陽期の中で「本当の自分らしさ」を探していた時期だったんだなって思います。

転換期って、古い殻を脱ぎ捨てて、新しい自分になる準備期間なんです。成長の痛みは、悪いことじゃない。むしろ、次の季節に進もうとしている証拠。

星を読んでいていつも思うのは、人生に「遅すぎる」なんてないということ。30代で新しい道に進んだ人も、40代で本当の自分を取り戻した人も、たくさん見てきました。年齢域の転換期は、「今までの自分」に感謝しながら、「これからの自分」に目を向ける時期。焦らなくていいんです。

転換期の過ごし方

まず、違和感を感じることを許してあげてください。「このままでいいのかな」って思う気持ちを、否定しなくていい。その違和感は、あなたが次のステージに進む準備ができているサインです。

今までの自分に「ありがとう」って言ってあげることも大切。金星期で楽しんだこと、太陽期で築いてきたもの、それは全部あなたの財産です。手放すんじゃなくて、次の形に変えていくイメージ。

新しい興味や関心が湧いてきたら、素直に向き合ってみてください。「今さら?」とか「私には無理」とか、そういう声が聞こえても、一度脇に置いて。心が「これやってみたい」って言ってることに、耳を傾けてあげる。

そして、信頼できる人に話を聞いてもらうこと。一人で抱え込まないで。誰かに話すことで、自分でも気づいていなかった本音が見えてくることがあります。

転換期は、少し不安定で、少し心細い。でもそれは、あなたが成長している証拠。次の季節への扉は、もう目の前に開いています。焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいけば大丈夫です。

【実践ワーク】自分の年齢域を知って、今必要な働き方を見つける

ここまで読んで、「じゃあ私は今、どうすればいいの?」って思った方もいるかもしれません。そこで、自分で実践できる簡単なワークをご紹介しますね。完璧にやる必要はないので、気軽に試してみてください。

ステップ1:今の自分の年齢域を確認する

まず、自分の年齢から、今どの年齢域にいるかを確認してみましょう。

16〜25歳なら金星期、26〜35歳なら太陽期、36〜45歳なら火星期、46〜55歳なら木星期、56歳以上なら土星期です。もし境目の年齢(25〜26歳、35〜36歳など)なら、両方の時期の特徴を見てみてください。どちらの要素も感じているかもしれません。

ステップ2:その時期のテーマを振り返る

今の年齢域のテーマは何でしたか?たとえば太陽期なら「自分らしさを確立する」、火星期なら「行動と挑戦」です。

自分は今、何を大切にしたいと感じていますか?

逆に、もう手放してもいいかなと感じることは何でしょうか?

紙に書き出してみると、自分でも気づいていなかった本音が見えてくることがあります。頭の中だけで考えるより、言葉にしてみることで整理できるんです。

ステップ3:今の仕事や働き方が、年齢域のテーマと合っているかチェック

今の働き方は、この時期のテーマに沿っていますか?

たとえば、太陽期なのに「周りの期待に応えることばかり考えている」とか、火星期なのに「安定を守ることだけを優先している」とか。ズレを感じるなら、どこがズレているか考えてみてください。

ズレがあることは、悪いことじゃありません。気づくことが、変化の第一歩です。

ステップ4:小さな一歩を決める

転職や独立といった大きな変化でなくても大丈夫。今の環境の中でできる小さな調整でいいんです。

たとえば、太陽期なら「自分の強みを活かせるプロジェクトに手を挙げてみる」とか。火星期なら「ずっと気になっていた新しいスキルを学び始める」とか。木星期なら「後輩に自分の経験を伝える機会を作る」とか。

大事なのは、「今できること」を見つけること。星読みは、自分との対話のきっかけです。答えを押し付けるものじゃなくて、あなた自身が気づくための問いかけ。

ゆっくりでいい。自分のペースで。答えは、あなたの中にあります。

まとめ

年齢域という星読みの知恵は、「今のあなたがどんな季節を生きているか」を教えてくれます。20代で感じていたワクワクと、30代で求める安定感は違って当然。40代で湧いてくる挑戦心も、自然な流れの中にある。

私が占星術カウンセラーとして大切にしているのは、星を「決められた運命」として見るのではなく、「自分で選ぶための地図」として使うことです。年齢域を知ることは、今の自分に必要な働き方や、心が求めている方向を見つける手がかりになります。

「このままでいいのかな」って思う瞬間、ありますよね。私も30代でその壁にぶつかりました。でもそれは、次の季節に進む準備が始まっているサインだったんです。

もし今、仕事やキャリアのことで迷っているなら、それは悪いことじゃない。むしろ、あなたが成長しようとしている証拠。焦らなくていいんです。星はいつでもあなたの味方ですから。

あなたが自分らしく、心地よく働ける道を見つけられますように。

火星で読み解く仕事のやる気|天体が示すキャリア戦略

「やる気が出ない」のは、火星を知らないから

「どうしてもやる気が出ないんです」——そう言いながら、クライアントさんは疲れた表情で私の前に座っていました。仕事は嫌いじゃない、むしろ好きなはず。なのに、朝起きても体が重くて、パソコンの前に座っても手が動かない。

彼女のホロスコープを見た瞬間、私は「ああ、そういうことか」と思いました。火星が魚座にあったんです。

火星——この赤い星が、私たちの「やる気」「行動力」「情熱」を司っていることを、あなたは知っていますか?

占星術を勉強する前の私は、「やる気なんて気持ちの問題」だと思っていました。でも違ったんです。やる気の出し方には、一人ひとりに合った「タイプ」がある。それを教えてくれるのが火星なんです。

今日は、火星という天体を通して、あなたの仕事のやる気スイッチの押し方と、キャリア戦略の立て方をお伝えしていきますね。

火星って何?行動力の源を知ろう

火星は太陽系で4番目に太陽に近い、赤く輝く惑星です。占星術では「赤い戦士の星」と呼ばれることもあります。

火星が表すもの

私がセッションでよくお伝えするのは、火星は「あなたのエンジン」だということ。車にエンジンがないと動かないように、人生にも火星という推進力が必要なんです。

火星が象徴するのは:

  • 行動力とやる気

  • 情熱と闘争心

  • 怒りの表現方法

  • 性的エネルギー

  • 勝負どころでの力の出し方

  • ストレスへの対処法

お風呂に浸かりながらふと思ったことがあります。太陽が「私はこういう人間です」という存在そのものなら、火星は「私はこうやって生きていきます」という行動の仕方なんだと。

なぜ火星を知ると仕事がうまくいくのか

多くの人が「やる気が出ない」と悩むのは、自分の火星に合わない働き方をしているからかもしれません。

例えば、火星が牡羊座の人は短距離走者タイプ。一気に集中して仕上げるのが得意です。でも、長期プロジェクトをゆっくりコツコツ進めるのは苦手。

逆に、火星が牡牛座の人は長距離走者タイプ。じっくり時間をかけて積み上げるのが得意です。でも、急な締め切りや突発的な仕事は苦手。

自分の火星タイプを知ることで、「あ、私って急ぎの仕事の方がやる気出るんだ」とか「私には準備期間が必要なんだ」と分かる。それだけで、仕事の進め方がずいぶん楽になるんです。

あなたの火星はどこにある?調べ方

まずは自分の火星星座を調べてみましょう。無料のホロスコープ作成サイトで、生年月日・出生時刻・出生地を入力すれば分かります。(星読みテラスの無料ホロスコープなどで調べてみてくださいね)

出生時刻が分からない場合は、正午で作成してみてください。火星は約2年で星座を一周するので、1日の中で星座が変わることはほとんどありません(星座の境目付近の生まれでない限り)。

ホロスコープを見ると、赤い記号(♂)で火星が示されています。その近くに書いてある星座が、あなたの火星星座です。

私の火星は射手座にあります。だから、自由に動き回れる仕事の方がやる気が出る。事務所にずっと座っているより、クライアントさんとの対面セッションや、時々開催するワークショップの方が燃えるんですよね。


火星星座別・やる気スイッチの押し方

ここからは、12星座別に「どうすればやる気が出るのか」をお伝えします。自分の火星星座を見つけて、参考にしてくださいね。

火星牡羊座:即断即決がやる気の源

火星が牡羊座にある方は、「今すぐ動きたい!」タイプ。考えるより先に体が動く、スタートダッシュが得意な人です。

やる気スイッチ

  • 締め切りを短く設定する

  • 競争相手を作る

  • 新しいプロジェクトを引き受ける

  • 「誰もやったことがない」という言葉に反応

キャリア戦略 火星牡羊座の人は、変化の多い環境で力を発揮します。ルーティンワークよりも、日々新しい課題に取り組める仕事が向いています。営業職、起業家、プロジェクトリーダーなど、自分で道を切り開く仕事がおすすめです。

注意点は、長期戦が苦手なこと。3ヶ月以上かかるプロジェクトは、途中でマイルストーンを設けて、小さなゴールをたくさん作りましょう。

火星牡牛座:じっくりコツコツが心地いい

火星が牡牛座にある方は、「ゆっくり確実に」タイプ。一度エンジンがかかると、驚くほど持続力があります。

やる気スイッチ

  • 快適な環境を整える

  • 五感を満たす報酬を設定する(美味しいランチ、好きな香りなど)

  • 成果が目に見える仕事を選ぶ

  • 十分な準備期間を確保する

キャリア戦略 火星牡牛座の人は、安定した環境でじっくり専門性を磨いていくキャリアが向いています。職人気質を活かせる仕事、一つのことを深めていく仕事が合っています。

急かされるとペースが乱れてしまうので、自分のリズムで働ける環境を選ぶことが大切です。フリーランスでも、長期契約を結べるクライアントと仕事をするといいでしょう。

火星双子座:好奇心が行動の原動力

火星が双子座にある方は、「いろいろやりたい!」タイプ。好奇心旺盛で、複数のことを同時進行するのが得意です。

やる気スイッチ

  • 複数のプロジェクトを並行する

  • 新しい情報や知識を学ぶ機会を作る

  • 人と話しながら仕事をする

  • 変化をつけて飽きさせない

キャリア戦略 火星双子座の人は、多様性のある仕事で輝きます。一つのことだけに絞るより、いくつかの仕事を掛け持ちする方が合っています。ライター、コンサルタント、複数の分野に関わるプロジェクトマネージャーなどがおすすめです。

「器用貧乏」と言われることもあるかもしれませんが、これからの時代は多様なスキルを持つ人が強い。自信を持って、あれこれやりましょう。

火星蟹座:感情の波に乗って動く

火星が蟹座にある方は、「気持ちが動いたら動く」タイプ。感情とやる気が直結している人です。

やる気スイッチ

  • 誰かのために働いているという実感

  • 安心できる環境を整える

  • 感情を大切にしてもらえる職場

  • 家族や大切な人の応援

キャリア戦略 火星蟹座の人は、人の役に立つ仕事で力を発揮します。カウンセラー、看護師、保育士、介護職など、ケアする仕事が向いています。ビジネス分野でも、顧客に寄り添うサービス業で輝けます。

感情の波が大きい分、調子が悪い日もあります。それを「ダメなこと」と思わず、「今日は充電の日」と受け入れることが大切です。

火星獅子座:輝きたい気持ちが原動力

火星が獅子座にある方は、「注目されたい!」タイプ。人から認められることで、さらにやる気が出ます。

やる気スイッチ

  • 人前で成果を発表する機会

  • 称賛や評価をもらう

  • 自分らしさを表現できる仕事

  • リーダーシップを発揮する場面

キャリア戦略 火星獅子座の人は、表舞台に立つ仕事で輝きます。プレゼンター、講師、クリエイター、マネージャーなど、自分の個性を発揮できる仕事がおすすめです。

「目立ちたがり」と思われることを恐れないで。あなたの輝きは、周りの人を元気にする力があるんですから。

火星乙女座:完璧な仕事でやる気充電

火星が乙女座にある方は、「きちんとやりたい」タイプ。細部にこだわり、完璧を目指すことで満足感を得ます。

やる気スイッチ

  • チェックリストやタスク管理

  • スキルアップの実感

  • 整った環境で働く

  • 役に立っている実感

キャリア戦略 火星乙女座の人は、専門性を活かせる仕事で力を発揮します。分析、編集、品質管理、医療など、正確さが求められる仕事が向いています。

完璧主義が行き過ぎると疲れてしまうので、「80点でOK」というラインを自分で設定することも大切です。

火星天秤座:調和の中で動く

火星が天秤座にある方は、「みんなで一緒に」タイプ。人との関係性の中で、やる気が生まれます。

やる気スイッチ

  • チームワークを大切にする環境

  • 美しいものや心地よい空間

  • 公平な評価システム

  • 対話しながら進める仕事

キャリア戦略 火星天秤座の人は、人と人をつなぐ仕事で輝きます。人事、コーディネーター、デザイナー、カウンセラーなど、関係性を扱う仕事がおすすめです。

一人で黙々と働くより、誰かと協力しながら進める方が、力を発揮できます。

火星蠍座:深く集中することで燃える

火星が蠍座にある方は、「とことん追求したい」タイプ。表面的な仕事ではなく、深く関わることでやる気が出ます。

やる気スイッチ

  • 深い集中を必要とする仕事

  • 秘密やミステリーに関わる感覚

  • 信頼関係を築ける環境

  • 変容や成長を実感できる場面

キャリア戦略 火星蠍座の人は、探究心を活かせる仕事で力を発揮します。研究職、心理カウンセラー、調査員、投資家など、深く掘り下げる仕事が向いています。

表面的な付き合いは苦手かもしれませんが、一度信頼関係を築けば、誰よりも深い関係を作れるのがあなたの強みです。

火星射手座:自由と冒険が燃料

火星が射手座にある方は、「自由に動きたい!」タイプ。制限されることが何より苦手で、自由に動ける環境でこそ輝きます。

やる気スイッチ

  • 新しい場所や人との出会い

  • 学びや成長の機会

  • 大きな目標やビジョン

  • 自由な働き方

キャリア戦略 火星射手座の人は、自由度の高い仕事で力を発揮します。フリーランス、講師、旅行関係、外資系企業など、自分で動き方を決められる仕事がおすすめです。

私も火星が射手座なので、この感覚はとてもよく分かります。週5日同じオフィスに通うより、今のように平日は事務職、週末は星読み師という二足のわらじの方が、ずっとやる気が出るんです。

火星山羊座:目標達成がやる気の源

火星が山羊座にある方は、「着実に登りたい」タイプ。明確な目標に向かって、計画的に進むことで力を発揮します。

やる気スイッチ

  • 明確な目標設定

  • ステップバイステップの計画

  • 社会的な評価や地位

  • 責任ある立場

キャリア戦略 火星山羊座の人は、キャリアの階段を登っていく働き方が合っています。管理職、経営者、専門職など、長期的に専門性を積み上げていく仕事がおすすめです。

遠回りに見えても、確実に一歩ずつ進むあなたのやり方は、最終的には誰よりも高いところに到達します。

火星水瓶座:革新と自由が原動力

火星が水瓶座にある方は、「新しいことをやりたい!」タイプ。既存の枠にとらわれず、独自の方法を見つけるのが得意です。

やる気スイッチ

  • 革新的なプロジェクト

  • 自分のペースで働ける環境

  • 社会貢献や未来志向の仕事

  • ユニークなアイデアを歓迎される場

キャリア戦略 火星水瓶座の人は、IT、ベンチャー企業、NPO、研究開発など、新しい分野で力を発揮します。「普通」を求められる環境より、個性を活かせる場所を選びましょう。

周りから「変わってる」と言われても気にしないで。あなたのユニークさこそが、新しい価値を生み出すんですから。

火星魚座:直感と共感がエンジン

火星が魚座にある方は、「感じたら動く」タイプ。論理よりも直感、頭よりも心で動きます。

やる気スイッチ

  • 人の役に立っている実感

  • 創造的な仕事

  • 直感を信じられる環境

  • 心が動く瞬間

キャリア戦略 火星魚座の人は、アート、ヒーリング、カウンセリング、音楽など、感性を活かせる仕事で輝きます。

冒頭でお話ししたクライアントさんも、火星が魚座でした。彼女は数字を扱う仕事をしていたのですが、「なぜかやる気が出ない」と悩んでいました。

セッションで「本当はどんな仕事がしたいですか?」と聞くと、「人の心に寄り添う仕事」と答えてくれました。今は資格を取りながら、少しずつカウンセラーへの転身を準備しているそうです。


火星の力を仕事に活かす実践ワーク

ここからは、具体的に火星の力を引き出す方法をお伝えします。

ワーク1:火星日記をつける

1週間、自分の「やる気」を観察してみてください。

記録すること:

  • どんな時にやる気が出たか

  • どんな時にやる気が失せたか

  • どんな環境だと集中できたか

  • どんな言葉で褒められると嬉しかったか

川沿いを歩きながら、私はよく自分の火星を観察します。「今日は新しいワークショップの企画を考えてたらワクワクしたな」とか「デスクワークは30分で飽きちゃったな」とか。

観察を続けると、自分のやる気パターンが見えてきます。

ワーク2:火星タイムを作る

1日の中で、自分の火星が最も活性化する時間帯を見つけましょう。

朝型の火星もあれば、夜型の火星もあります。火星牡羊座の人は朝イチが得意だし、火星蠍座の人は夜の静かな時間に集中力が高まります。

自分の火星が元気な時間帯に、重要な仕事を持ってくる——それだけで、仕事の効率が変わります。

ワーク3:火星を満たす習慣を作る

火星は「行動の星」なので、体を動かすことでも活性化します。

火星星座別のおすすめ活動:

  • 牡羊座・獅子座・射手座(火のグループ):スポーツ、ダンス、アウトドア

  • 牡牛座・乙女座・山羊座(地のグループ):ヨガ、ガーデニング、料理

  • 双子座・天秤座・水瓶座(風のグループ):散歩、サイクリング、新しい場所探索

  • 蟹座・蠍座・魚座(水のグループ):水泳、お風呂、水辺の散策

私は火星射手座なので、行き詰まったら外を歩くようにしています。動きながら考えると、不思議と良いアイデアが浮かんでくるんです。

火星逆行期の過ごし方

火星は約2年に一度、逆行します。逆行期間は約2〜3ヶ月。この期間は、火星のエネルギーが内側に向かう時期です。

逆行期に起こりやすいこと

  • やる気が出にくい

  • イライラしやすい

  • 過去のプロジェクトが蒸し返される

  • 思うように進まない

でも、これは悪いことじゃないんです。むしろ、「立ち止まって見直しなさい」という宇宙からのメッセージ。

逆行期の過ごし方

逆行期は、新しいことを始めるより、今までやってきたことの見直しや、放置していたことの整理に向いています。

おすすめの過ごし方:

  • 未完了のプロジェクトを仕上げる

  • 仕事の進め方を見直す

  • スキルの棚卸しをする

  • 休息とエネルギー充電

無理に前進しようとせず、火星が順行に戻るまで待つ——それも大切な戦略です。


火星とキャリアの長期戦略

最後に、火星を使った長期的なキャリア戦略についてお話しします。

火星リターン(約2年周期)

火星は約2年で元の位置に戻ります。これを「火星リターン」と呼びます。

火星リターンの時期は、新しい行動サイクルの始まり。この時期に:

  • 新しいプロジェクトを始める

  • 転職や独立を決断する

  • スキルアップの計画を立てる

2年ごとの節目として、キャリアを見直すといいでしょう。

火星と他の天体の関係

火星だけでなく、他の天体との関係も見ると、より深くキャリア戦略が立てられます。

  • 太陽×火星:あなたらしい行動の仕方

  • 月×火星:心が満たされる働き方

  • 土星×火星:長期的に目指すべき方向

私のセッションでは、火星だけでなく、この3つの組み合わせを必ず見ます。そうすることで、「今すぐできること」と「長期的に目指すこと」が、はっきり見えてくるんです。

まとめ:火星は味方です

「やる気が出ない」と悩むあなたへ。

それは、あなたが怠け者だからじゃない。あなたの火星に合わない働き方をしているだけかもしれません。

火星牡羊座の人が、ゆっくりコツコツの仕事でやる気を失うのは当然です。火星魚座の人が、ロジカルな仕事で疲れるのも自然なことです。

大切なのは、「自分の火星を知って、それに合った働き方を選ぶこと」。

社会は時々、私たちに合わない働き方を押し付けてきます。「みんなこうやってるから」「これが正しいから」と。でも、一人ひとりに合った「やる気の出し方」がある——それを教えてくれるのが火星なんです。

私も、事務職と星読み師の二足のわらじを履くまで、ずいぶん悩みました。でも、火星射手座の私には、この自由な働き方が合っていたんだと、今は分かります。

あなたの火星は、どんな働き方を求めていますか?

ホロスコープを開いて、赤い星を探してみてください。そこに、あなたのやる気スイッチの秘密が隠れています。


【星座×ハウス】私のうお座を自覚した話|キヅキガタリ

不意に最近、私は自分のうお座を実感した💨💨💨💨

それまではあまり気にしたことがなかったのだけれど、ある人物の存在との対比によって、それに気づかされることになったのだ。。。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

ことの初めは、今年の4月💡

係替えやら移動があり、課のメンバーが一部刷新されたことだった✨✨

で、私の仕事の相方も交代したのだけれども、とにかく仕事のやり方というか、覚え方が違いすぎた💦💦

彼女のやり方は、とにかく慎重というか、膨大にメモ📝を書いては整理しまくる、というもの💡

たしかに、メモ📝は大事👍

私も初めての仕事はメモ📝を取るし、あとでまとめ直しもする😁

でも、基本的にはメモ📝を残しつつ、自分なりの言葉に置き換えて、聞き返すことで確認を取ったりしながら、その場で理解を深めるやり方をしている💡

あとは、頭の中でイメージ再現して、それを疑似体験することで、手順を吸収したりもする――個人的にぴったりな表現としては、スポンジ🧽かな❓

まあ、そんなこんなで、なんとなく仕事のペースというか、調子が合わなくて💣💣

頭の中では仕方ないことと理解しつつ、ずっとモヤモヤを抱えていたのだが。。。

╔════════════.·:·.☽✧ ✦ ✧☾.·:·.═══════════╗

あることがきっかけで、その現状を星座とハウスに置き換えた時、妙に納得してしまったのだ😲😲

╚════════════.·:·.☽✧ ✦ ✧☾.·:·.═══════════╝

それが、上司から最近言われた一言だった💡

ある日、職場の個人目標に関する上司との面接の場で、相方との仕事のやり方や覚え方の違いに、ちょっとしたモヤモヤを吐き出したところ、こんなふうに言われたのだ↓↓↓

「Iさん(相方)は、どちらかというといろんな人に話を聞いて、事実を積み重ねて習得していくタイプだけど、よつじさんは感覚的に動けるところあるからさ👍」

・・・・・・むむむ❓

ちょっと待てよ・・・・・・❓

これってさ、もしかして6ハウス影響してない・・・・・・❓

考えてみたら、私の6ハウス、🐟うお座♓だったよ💦💦

そのルーラーは海王星🌠

つまりは直感の塊✨

え、ちょっと待って❗❓❓

ええっと、とりあえず今まで振り返ってみよう・・・・・・

【私の仕事あるある】
・人の話を聞いていると、なんとなくその先の着地点が読めてしまう
察しがやたらといい
・在籍1年目にして「もう10年くらいいるよね❗❓」って言われる

・ ・ ・ ・ ・ ・ 。

え、待って待って❗❗❓

これ、ぜんぶ🐟うお座♓の影響では❗❓

そして、お相手(Iさん)の、この着実に積み重ねる堅実堅牢なやり口は・・・・・・

もしかして、6ハウスにおうし座がいるのでは❗❓

相手のホロスコープについては、(今のところ)確認のしようがないので、確証はないものの。。。

妙なところで、自身のハウスとうお座の実感を得てしまった私であった😅

ホロスコープ=自分の設計図って、伊達じゃないのね💦💦

ほんとにスゴイわ・・・・・・(しみじみ)