YouTubeチャンネル「ReHacQ」で、西岡孝洋(元フジテレビアナウンサー)さんと高橋弘樹さんの対談(2025年12月3日)を拝見しました。

西岡さんは、27年間、実況アナウンサーとして活躍されてこられました。実況のお仕事は、30代から40代前半までが頂点で、50代に入ると安定感のある"引く"実況が求められるそうなんです。一番記憶に残っている仕事は、34歳の時の2010年のバンクーバーオリンピックのフィギュアスケートの実況だそうです。45歳の時に開かれた、2021年の東京オリンピックの実況の話もされていました。

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占星術では、34~45歳を「火星期」と呼んでいるのですが、この頃は、自分の能力を社会に押し出す時期、つまり働き盛りの年齢なんですよね。45歳以降は、これまでガツガツと行動してきたのとは違って、少し余裕を持って社会に役立つことに才能を活かそうという動きに変わってくるといいます。

西岡アナウンサーのお話を伺って、火星期の星のパワーを上手に活かしてこられたのだろうと感じました。

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西岡アナウンサーが、フジテレビのアナウンサーの採用方針の変化についても話されていたのですが、2008年からは、即戦力採用という方針があり、失敗が無いように手堅い人材を採用していたそうですが、最近は、個性がある人を採用するよう方向性が変わってきたそうです。また、2008年以前は、素人っぽくてちょっと磨けばこれから人気が出そうな人を採用する傾向があったのだそう。

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このお話は、時代を司る星、冥王星に関係しているように感じました。

占星術では、冥王星が、2008年から山羊座へと移動し始め2024年頃まで滞在していました。冥王星が山羊座にいる期間は「成果主義にこだわる時代」だといわれます。

2023年頃から、冥王星は水瓶座に移動し始めました。水瓶座には「個性」というキーワードがあります。

ちなみに、2008年以前、冥王星は射手座でした。射手座には「新たな可能性を求めての冒険」という意味があります。

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時代の変化に敏感なマスメディアの世界では、時代を司る星、冥王星の影響もハッキリ現れるのかもしれませんね。

占い師の先生 かげした真由子先生が、以前「愚か者は星に従い、賢者は星に乗る」という格言を紹介されていました。つまり「星を使いこなすことが重要」なのだそうです。

西岡アナウンサーは、わざわざ意識しなくても、自然と星のパワーに乗って活躍していらっしゃる「持ってる方」なのでしょう。

自然に"乗る"のは無理でも、占星術を学べば、星の影響を前もって調べて、そこに合わせて行動していくということが可能なのだそうですよ。