自分のホロスコープの小惑星を掘っているうちに、六芒星を見つけました。
六芒星はグランド・セクスタイルと呼ばれています。
6つの天体が60度(セクスタイル)に位置し、六角形を形成します。
トラインやオポジションも含む複雑なアスペクトですが、6つの天体が調和的に関与するといえますね。
ネイタルホロスコープに六芒星を持つ方は珍しいといわれています。
私の六芒星は主要10天体だけではなくて、小惑星込みの六芒星です。
なので希少性は高くなく、調和させるのも難しいかもしれませんね。
そんな六芒星をたまたま見つけたわけですが、それって私のホロスコープが「ほじくれ!」って言われているようなホロスコープだったからなんですよね(笑)
発掘担当に任命されてた感じ(笑)
で、ほじくったご褒美を貰えたような?(笑)
よく見ると、グランド・トライン、ミスティック・レクタングル、クレイドル等、様々な複合アスペクトを内包していて面白いです。
六芒星を持っていても大きな役割を担っているわけではなく、ただ「自分らしくメンテナンスしながら調和させてね」って言われているような気がしています。
そう、どう調和させていくのか、それが大事なんですよね。