今日、拝見するのは
イ・ボヨンさん 女性
1979年1月12日生まれ(Wikipedia)
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『君の声が聞こえる』での、イ・ジョンソクさん演じるスハが慕う、年上の弁護士ヘソン役が印象的だったせいか「強い中にも、安心感や母性を感じる女優さん」というイメージがあります。
イ・ボヨンさんは、2013年にチソンさんとご結婚、お子さんがお二人いらっしゃいます。
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イ・ボヨンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質を見てみると、落ち着いた印象を受けるが、内には自分の意思を秘めている「女性星座」が多めです。ポジティブ思考で新しいことにチャレンジし、地道に努力し続けることができるでしょう。
無意識の本音をあらわす「月」は、優しく温かい、家族を大切にする「蟹座」にあります。人生の目的をあらわす「太陽」と行動力をあらわす「火星」が、真面目で責任感が強い「山羊座」で重なっています。積極的で大胆な性質が強まりそう。
女性にとって「火星」は理想の恋人像、「太陽」は理想の結婚相手と見る方法もあります。そう仮定して見てみると、イ・ボヨンさんの理想の男性像は「真面目で正直で責任感が強く積極的な男性」ともいえそう。
ご主人のチソンさんは、若い頃からカッコ良くて演技もうまかったですが、イ・ボヨンさんとお付き合いし始めてから、目の中に光が宿り、凄まじいほどのカリスマ性を発揮されるようになったと感じます。『被告人』では、妻と娘を殺害した罪で死刑囚となった、記憶喪失の検事役でしたが、極限状態の演技は、観ているのがつらいのに目が離せませんでした。年齢を重ねるほどに、カッコ良さが増している俳優さんです。
イ・ボヨンさんは、仕事の悩みから2009年頃に鬱病を患い、女優を引退しようと考えていたが、チソンさんに支えられて病気が改善したという記事がありました。イ・ボヨンさんも、また、チソンさんと出会ってから、大ヒット作に恵まれるようになったんですね。
お仕事に良い影響を与え合って、プライベートでも仲良し、本当にステキなご夫婦ですね。