先日、オンラインで、
風水鑑定家 生田目 浩美先生の
『開運姓名判断講座』を受講しました。
私が「結婚して苗字が変わったら
『大凶』と言われました」と、コメントしたら
「ちっとも『大凶』じゃないですよ!」と言い切り、
画数のイメージを丁寧に解説して
「私はそういう感覚を持っていますよ」と
おっしゃってくださいました。
確かに、思い当たる節もあり
納得できました。
その時、
心の片隅にあった
冷たく硬い塊が砕け散り
ポッと熱くなった後、
消え去った感覚がありました。
☀️
☀️
☀️
生田目 浩美先生の姓名判断は、
画数を「吉・凶」ではなく
「運勢の強弱やバランス」と解釈し、
その画数の持つ
「ポジティブな側面」に
光を当てて解釈していこう
という考え方なのだそうです。
確かに
「要注意」な名前はあるそうですが、
そういう場合でも、
姓名判断の知識に基づいて
「30歳越すとブレイクしやすいよ」など、
ポジティブな側面を伝えると、
その"意識"に引っ張られて、
実際に「良いこと」に恵まれたという
例も紹介されていました。
☀️
今回の経験を通して
占い師の言葉には"強いパワー"があって、
言われた人の心の奥底に
「"冷たく硬い"何かを残すことがある」。
でも、それを
「一瞬で溶かしてしまうパワーも持っている」のも
占い師なんだなと、
改めて気づくことができました。
☀️
誰かを占わせていただく時は、
占いの鑑定結果の、
"ポジティブな側面"に光を当て、
相談者さんが
前向きな気持ちで
望む未来に向かって進んでいけるような
鑑定をしたいなと思いました。
(おわり)
☀️
〜 おまけのお話 〜
名前の画数に「吉凶はありません」
あるのは、「運勢の強弱」です。
(注: 強いから良い、
弱いから悪いということはありません。)
吉凶ではなくて、
「その人がどう望んでいるか」
前に出たい人が、
前に出される名前なら
「吉」だけれど。
前に出たくない人が
前に出されてしまう名前なら
「凶」になってしまう。
そこで、
前出の姓名判断講座では
「欲しいパワー」があるのならば、
自分で"プチ改名"してみることを
オススメされてました。