先日、オンラインで、

風水鑑定家 生田目 浩美先生の

『開運姓名判断講座』を受講しました。

私が「結婚して苗字が変わったら

『大凶』と言われました」と、コメントしたら

「ちっとも『大凶』じゃないですよ!」と言い切り、

画数のイメージを丁寧に解説して

「私はそういう感覚を持っていますよ」と

おっしゃってくださいました。

確かに、思い当たる節もあり 

納得できました。 


その時、

心の片隅にあった

冷たく硬い塊が砕け散り

ポッと熱くなった後、

消え去った感覚がありました。


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生田目 浩美先生の姓名判断は、

画数を「吉・凶」ではなく

「運勢の強弱やバランス」と解釈し、

その画数の持つ

「ポジティブな側面」に

光を当てて解釈していこう

という考え方なのだそうです。

確かに

「要注意」な名前はあるそうですが、

そういう場合でも、

姓名判断の知識に基づいて

「30歳越すとブレイクしやすいよ」など、

ポジティブな側面を伝えると、

その"意識"に引っ張られて、

実際に「良いこと」に恵まれたという

例も紹介されていました。

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今回の経験を通して

占い師の言葉には"強いパワー"があって、

言われた人の心の奥底に

「"冷たく硬い"何かを残すことがある」。

でも、それを

「一瞬で溶かしてしまうパワーも持っている」のも

占い師なんだなと、

改めて気づくことができました。


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誰かを占わせていただく時は、

占いの鑑定結果の、

"ポジティブな側面"に光を当て、

相談者さんが

前向きな気持ちで

望む未来に向かって進んでいけるような 

鑑定をしたいなと思いました。


(おわり)


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〜 おまけのお話 〜


名前の画数に「吉凶はありません」

あるのは、「運勢の強弱」です。


(注: 強いから良い、

弱いから悪いということはありません。)


吉凶ではなくて、

「その人がどう望んでいるか」


前に出たい人が、

前に出される名前なら

「吉」だけれど。


前に出たくない人が

前に出されてしまう名前なら

「凶」になってしまう。


そこで、

前出の姓名判断講座では

「欲しいパワー」があるのならば、

自分で"プチ改名"してみることを

オススメされてました。