今日、拝見するのは
イ・ソジンさん 男性
1971年1月30日生まれ(Wikipedia)
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『イ・サン』面白かったです。18世紀後半の朝鮮王朝を扱ったドラマで、21代王の英祖を昨年亡くなられたイ・スンジェ先生が、22代王の正祖(イ・サン)をイ・ソジンさんが演じられていました。ドラマは、イ・サンの父である思悼世子が「米びつ」に閉じ込められて亡くなるところから始まります。イ・ソジンさん演じる、イ・サンは「幼少期より、ずっと身の危険を感じながら暮らしていた」「祖父は、イ・サンの父を米びつに閉じ込めて死に至らしめたが、イ・サンを後継者として育てようとしていた」という、とても複雑な状況で育ちました。
日本の時代劇も、同じような時代を舞台としたものが何本も作られていますが、韓国の時代劇も同様で、「米びつ事件」を扱った時代劇をいくつか見たことがあります。ちなみに『トンイ』の トンイが19代王粛宗の側室となり産んだ王子が21代王の英祖です。時代劇ファンにとっては「『イ・サン』は『トンイ』のひ孫」という視点でも、楽しめちゃうドラマなんですよね。
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イ・ソジンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
去年の6月から7ヶ月間ほど、西洋占星術で韓国の俳優さんの星を拝見してきましたが、主演作品の多い俳優さんは、太陽のそばに星が集まっている方が多かった記憶があります。イ・ソジンさんの場合は、太陽が他の星とは少し離れたところにありますね。
人生の目的や自分自身を表す「太陽」は、個性的で革新的、自由でフラットな考え方の「水瓶座」にあり。おおらかで広い視野、海外、冒険、そして自由を好む「射手座」に、天体が集まっています。「射手座」も「水瓶座」も「自由」というのがキーワードなんですね。
イ・ソジンさんは、バラエティー番組にも数多く出演されていますが、ありのままで飾らず率直な人という印象です。演じている感じがしないから、少々率直すぎる発言であっても、視聴者に受け入れられるのかもしれません。
「恋愛が長く続かない」し、子供は好きだが「いつも外国を飛び回っていて、遊びに行く自由」「一人でいるのが好き」で、とりあえず結婚の予定はないそうです。
無意識の本音をあらわす「月」は、共感力や優しさをあらわす「魚座」にあります。イ・ソジンさんは、笑った時にエクボがチラッと見えて、それも魅力的なんですよね。常におだやかでやさしそうな雰囲気で、仲間を大切にしつつも自分の考えはハッキリ発信できるというところも、星のパワーを活かしていらっしゃるように感じました。