今日、拝見するのは
ハン・ガインさん 女性
1982年2月2日生まれ(Wikipedia)
☀️
『太陽を抱く月』のウォル役の印象が強いです。子役が演じた、幸せな少女時代とは打って変わり、ハン・ガインさん演じる大人のウォルは、命を狙われ仮死状態になった後、生き返りましたが、記憶を失い「家族に捨てられた巫女」として過酷な状況に置かれます。『太陽を抱く月』は、子供時代のほのかな初恋物語がとても良かったので、大人になってからの物語に重苦しさを感じました。
☀️
ハン・ガインさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質を見てみると、いろいろな要素をバランス良く持っていますが、客観的で知的な「風のエレメント」と、じっくり継続していくことが得意な「固定宮」が少し多めです。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、個性や自由をあらわす「水瓶座」に。無意識の本音をあらわす「月」は、五感を大切にしマイペースな「牡牛座」です。ハン・ガインさんが、愛用している基礎化粧品を紹介したりしている動画を拝見すると「本当に良さそう」と感じるんですよ。自分で体験して「良いな」思ったことを、みんなにオススメするというのは、星のパワーをうまく活かしていらっしゃる感じがしました。
☀️
本名はキム・ヒョンジュというそうで「ハン・ガイン(韓 佳人)」は芸名です。「佳人」は美人という意味だそうで、名前のとおり丸顔で癒し系のものすごい美人さん。美人過ぎて損してしまったこともあったのだとか。
自分の心地良さやマイペースを大切にする牡牛座の「月」と、マイペースながらフレンドリーな面も持つ「太陽」が、90度でぶつかって、気持ちが揺れ動きやすい関係性ではあります。90度の関係は「不安定・衝突・葛藤」などと表現されるハードな関係です。
実は、私が生まれた時の太陽と月(双子座の太陽と乙女座の月)が、90度の関係なのですが、西洋占星術の解説本に書かれている通り「気持ちが揺れ動きやすいし、葛藤が起こりやすい」です。生まれた時から、頭の中や心の中が揺れていますから「揺れている状態に慣れている」ともいえます。揺れているのが普通だから「定まらなくても良いのよ!」的なサバサバっとした感覚も持っています(双子座と乙女座が「柔軟宮」だからかもしれませんが、、、)。
ハン・ガインさんのインタビューを拝見して、清らかで美しい見た目と、サバサバっと気さくな感じのおしゃべりのギャップがカッコいいなと感じたのですが、それは、「もしかしたら、太陽と月の90度が関係しているかもしれないな」と思ったのでした。
☀️
2005年23歳の時に、俳優のヨン・ジョンフンさんとご結婚され、20年経っても新婚のように仲が良いそうです。星座の性質を拝見してみたところ、お二人とも元々バランスが良いですが、お互いの足りない要素を補い合い、さらにバランスがよくなるという素敵な関係性ですね。