今日、拝見するのは
ユン・ドヒョンさん 男性
1972年2月3日生まれ(Wikipedia)
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韓国ロック界のレジェンド(ですよね?)ロックバンド『YB(ユン・ドヒョン バンド)』のリーダーでボーカル。
YBといえば、2002年の日韓ワールドカップ応援ソングの『オー必勝コリア』が印象に残っています。観客も一緒に「オ〜!ピルスンコリア!」と歌って盛り上がれる曲です。
私が大好きなのは、ユン・ドヒョンさんのソロ曲『愛していたようだ 사랑했나봐(サランヘンナバ)』。2005年の曲なんですが、今でも時々聴いています。繰り返し出てくる「サランヘンナバ」という歌詞の「バ」のところの声が大好きなんです。
作詞・作曲家としても活動されていて、昨年は『NCT』ドヨンさんに『Still』という曲を提供したことが芸能ニュースになっていました。
2010年頃だったと思いますが、『2時のデート』というMBCラジオ番組のDJを担当されていました。韓国語の内容は全然分からないのですが、声が魅力的ですし、番組の途中でかかる曲も良かったので、楽しめました。2000年代には『ユン・ドヒョンのラブレター』という歌番組の司会もされてました。ユン・ドヒョンさんの声は、やさしくあったかくて魅力的なんですよねぇ。
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ユン・ドヒョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
四柱推命では、2月3〜5日(年によって異なります)に、新年を迎えます。立春、陽の気が減少から増加に転じるという日です。1972年は2月5日午前2時頃に切り替わりましたから、2月3日は年が変わる直前で、切り替わる前のエネルギーがぎゅっと詰まった日だったのではないかしら。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、個性と革新をあらわす「水瓶座」に、無意識の本音をあらわす「月」は、現実的、奉仕精神の「乙女座」にあります。
サビアンシンボルという見方で見てみると、太陽は「水瓶座13度または14度」で「自分自身の考え方で世の中の流れを読み取ろうとする(中略)要領の良さを発揮する(星読みテラスさんの記事からお借りしました)」という意味があります。
ユン・ドヒョンさんは、歌手、作詞作曲、楽器演奏、ラジオDJ、司会など、いろいろな才能を発揮されてきました。以前、突然、ユン・ドヒョンさんの番組が終わってしまったことがあったのですが、どうやら「ご自身の考え」をハッキリ発言されたことが問題視されて番組が終了してしまったようなんです。
水瓶座には「広い視野で世界を見て、自分らしい自由な生き方を求める」というキーワードもあるのですが、まさに、ユン・ドヒョンさんの生き方そのもののように感じました。
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今日は、もうお一人、ご紹介しますね。
韓国のお笑い芸人、
キム・ジェドンさん(男性)は、
1974年2月3日生まれで、
ユン・ドヒョンさんの2歳年下ですが、
2月3日生まれという共通点があります。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、個性と革新をあらわす「水瓶座」に、無意識の本音をあらわす「月」は、スピーディさやコミュニケーションをあらわす「双子座」にあります。ユン・ドヒョンさんとは月星座がちょっと違うんですね。キム・ジェドンさんは、司会者としても活躍されていますが、ものすごいスラスラ〜っと早口で喋るところが、双子座のパワーを活かしていらっしゃる感じがします。キム・ジェドンさんは、以前、政治的発言をするタレントとしても有名だったそうです。
ご自身の考えをしっかり発信できるのは、頭の回転が早くて、広い視野を持ちつつも、自分の考えを大切にするという「水瓶座」を活かしていらっしゃる感じが伝わってきました。