今日、拝見するのは
キュヒョンさん 男性
1988年2月3日生まれ(Wikipedia)
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『SUPER JUNIOR』の最年少メンバー(マンネ)で、歌手、タレント、ミュージカル俳優として、活躍されています。
『SUPER JUNIOR』には後から加入し、デビュー後はケガでお休みしたりと、大変なことも多かったそうですが、マルチな才能を活かして、今や韓国の芸能界に欠かせない存在ですよね。
『SUPER JUNIOR』は人数が多くて(2006年当時は12人)、メンバーを識別できなかったのですが、ボーカル担当の3人で結成された『Super Junior-K.R.Y.』の『ハナミズキ』を聴き、キュヒョンさんの歌に感動して名前を覚えました。
芸能人仲良しグループとして有名な『ギュライン』は、キュヒョンさんの本名、チョ・ギュヒョンの「ギュ」が由来です。東方神起のチャンミンさんやSHINeeのミンホさんがメンバーですが、二十代の頃は、リョウクさんや、INFINITEのソンギュさん、CNBLUEのイ・ジョンヒョンさん、EXOのスホさんなども加入していたそうです。
バラエティー番組にもたくさん出演されています。自然体で振る舞っている感じなんだけれど、周りへの気配りを欠かさず、誰がどの立場から聞いていても、嫌な気持ちにならないように配慮してくれているのがよく分かるし、声のトーンも心地よくて。いつまでも見てしまうんですよね。
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キュヒョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
昨日も、2月3日生まれの方についてご紹介しましたが、1988年は2月4日が立春(陽の気が減少から増加に転じるという日)でしたから、2月3日は切り替わる直前で、エネルギーがぎゅっと詰まった日だったのではないかしら。サビアンシンボルという見方で見てみると、太陽は「水瓶座13度または14度」で「自分自身の考え方で世の中の流れを読み取ろうとする(中略)要領の良さを発揮する(星読みテラスさんの記事からお借りしました)」という意味があります。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、個性と革新をあらわす「水瓶座」に。無意識の本音をあらわす「月」は、自己表現をあらわす「獅子座」にあります。「太陽」と「月」そして破壊と再生をあらわす「冥王星」が、対立や緊迫したムードをあらわす関係性にあります。対立や緊迫という言葉を使うと、ネガティブな印象を受けますが、私としては、「キュヒョンさんが、自身の考えをハッキリ発言しても、周りの人たちは嫌な気持ちにならない。むしろ応援したくなるような、お茶の間の愛されキャラ的存在」という才能に、この星たちのパワーが関係していると思うんですよ。
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日本語も熱心に勉強して「日本語能力試験3級」を取得したそうです。日本のバラエティー番組でも活躍してくれるとうれしいです。