今日、拝見するのは
チョン・グァンリョルさん 男性
1960年2月11日生まれ(Wikipedia)
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『朱蒙』『火の女神ジョンイ』『オクニョ』『テバク』『風と雲と雨』などの時代劇はもちろん、現代劇でも存在感を放つベテラン俳優さん。
芸術大学の音楽科出身で、大学ではファゴットを専攻していたが、どうしても役者になりたくて家を出たそうです。20歳の時、テレビ局の俳優として採用されましたが、20年近く、ヒット作に恵まれずに苦労したそうです。1999年に主演した『ホジュン 宮廷医官への道』が、韓国での放送時には視聴率63.5%を記録し、日本、台湾、中国などでも放送され、大スターの仲間入りを果たしました。
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チョン・グァンリョルさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます。
無意識の本音をあらわす「月」は、夜明け前の生まれなら身内を大切にする「蟹座」、それ以降の生まれなら自己表現がテーマの「獅子座」です。今回は「蟹座」と仮定させていただきました。星座の性質を見てみると、積極的にチャレンジしていく「活動宮」、そして意思や闘志を内に秘める「女性星座」が多めですね。
愛妻家で、家族を大切にしているというエピソードも多いです。奥様がロンドンの大学に留学するのを迷っていた時、背中を押してあげたり、奥様の仕事を応援するための取材を受けている動画も見たことがあります。息子さんと共演する時は、やさしいお父さんといった感じ。涙もろいところもあるそうで、情熱的で温かい人柄が伝わってきました。
チョン・グァンリョルさんの代表作といえば『ホジュン 宮廷医官への道』ですが、実はまだ見たことがないんです。2013年にキム・ジュヒョクさん主演でリメイクされた『ホジュン 伝説の心医』は、何度か見たことがあるんですが、とても良いお話でした。チョン・グァンリョルさん主演の『ホジュン』も、ぜひ見てみたいと思っていますが、見たいドラマがたくさんあってなかなか全部を見るのは難しいですね。
韓国の時代劇を見ていると、たまに、四柱推命の知識が出てくることがありますが、前出の『オクニョ』や『風と雲と雨』にも出てきます。特に『風と雲と雨』は、パク・シフさん演じる主人公が四柱推命の達人という設定なので、四柱推命に関係するセリフも多いんですよ。