今日、拝見するのは
チン・セヨンさん 女性
1994年2月15日生まれ(Wikipedia)
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『オクニョ』『カンテク』を始め、多くのドラマで主演されています。
昔、どこかで「スキのある女性の方がモテる」という記事を読んだことがありますが、チン・セヨンさんが『オクニョ』や『カンテク』で演じた役は、その逆で「安易に声をかけてはいけない女性(ナンパ不可)」という感じ。清らかに澄んでピンッと張った緊張感というか。
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チン・セヨンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます。
思いやりや優しさ、直感のセンスをあらわす「魚座」に天体が3つ集まっています。無意識の本音をあらわす「月」は、勇猛果敢で素早く行動できる「牡羊座」に。自分自身や人生の目的をあらわす「太陽」はフレンドリーで個性的な「水瓶座」にあります。
『オクニョ』は、『チャングム』『イ・サン』『トンイ』『馬医』などの名作時代劇を演出したイ・ビョンフン監督の作品です。イ・ビョンフン監督は、チン・セヨンさんに対して、『トンイ』の主人公を演じたハン・ヒョジュさんと「大人っぽくて、価値観が明確な部分が非常に似ている」と感じたそうなんです。
ちなみに、ハン・ヒョジュさんも、魚座に天体が3つ集まっていますし、「月」は広い心で前向きにまっすぐ突き進む「射手座」にあり、お二人の星の雰囲気は少し似ているところもありそう。
役柄のイメージとしては、ハン・ヒョジュさんが演じたトンイは、聡明さプラスひたむきさや慈しみ深さが強めな印象。チン・セヨンさんが演じたオクニョは、聡明さに加えて、ラブロマンスよりは危険を顧みず強大な権力に立ち向かう“強さ”が目立っていたように感じます。
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チン・セヨンさんは、現在放送中のドラマ『愛を処方いたします(“現代版ロミオとジュリエット”と言われるほど仲の悪い二つの家に生まれた二人が恋を育んでいく物語)』で、ヒロインを演じていらっしゃいます。家同士が犬猿の仲というのは、想像するだけで恐ろしいですが、大笑いできるコメディドラマらしいですよ。