今日、拝見するのは

キム・スヒョンさん 男性

1988年2月16日生まれ(Wikipedia)

☀️

長身で小顔、スタイル抜群。韓国を代表する演技派俳優の1人、キム・スヒョンさん。キム・スヒョンさんを知ったのは『クリスマスに雪は降るの?』で、コ・スさん演じるチャ・ガンジンの子供時代を演じた時ですが、子役時代から特別な“存在感”があったように思います。父親はミュージシャンだそうですが、幼い頃に両親が離婚して母親と暮らしました。子供の頃は内気な性格だったそうで、心配した母親から「弁論」か「演劇」を勧められたのをきっかけに演技を学び始めたそうです。

☀️

キム・スヒョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

積極的で変化を求めるアクティブさが特徴の「男性星座」が多いですね。愛し方や愛され方をあらわす「火星」「金星」や、社会的発展拡大をあらわす「木星」は、ひらめき、情熱、冒険心といった力強さを持つ「火のエレメント」にあります。好きな人ができたら、情熱的に愛情表現できそう。

キム・スヒョンさんが涙を流すシーンでは、見ている人もつられて泣いてしまうことが多いですが、ちょっと意外に感じたのは、共感性、感情の深い繋がりをあらわす「水のエレメント」は少なめでした。キム・スヒョンさんの、情熱が滲み出るような涙が、強い感動を呼ぶのかもしれませんね。

自分自身をあらわす「太陽」や、無意識の本音をあらわす「月」は、個性と革新をあらわす「水瓶座」にあります。誰とでも分け隔てなく接するけれど、自分のペースはしっかり守りたいと考えるかもしれません。

キム・スヒョンさんが生まれた日は、知性やコミュニケーションをあらわす「水星」が、通常とは逆の方向に動いているかのように見える現象が起こっていました。もしかしたら、幼少期に、他人とのコミュニケーションで苦労した経験があるかもしれませんね。しかし、その経験から、芸術的な才能が目覚めたり、独自の視点で物事を捉えたり、洞察力の深い知性が養われたりなど、特別な能力が開発されたかもしれません。自分の考えを他の人に理解してもらうのは難しいと感じることも多いかもしれません。でも、その唯一無二の個性が強みでもあるのですから、年齢を重ねると共に、今よりさらに深みを感じさせる俳優さんになられるのではないでしょうか。

☀️

キム・スヒョンさんは、2025年に芸能ニュースで騒がれ、演技のお仕事はお休みされている状態だそうです。ネットで流れてくる翻訳記事しか読むことができませんから、実際はどのようなことが起こって、現在どのような状況に置かれているのかは、よく分かりませんが、ニュースを目にするたびに「俳優は清廉潔白なイメージでないと許されないのですか?厳しい。」と感じてしまいます(個人的な感想です)。女優さんが苦労されていたという記事を読んでもそう感じます。