ジオの星読み講座を復習していて、よくよく見てみると、自分のホロスコープにインターセプトを見つけました!
ということで、インターセプトについて書いてみます。
インターセプトとは
一つのハウスが三つのサインにまたがっていること。※インターセプト自体がない人もいます。
例えば、私の場合
3ハウスのカスプが天秤座(1個目サイン)にあります。
隣の蠍座(2個目サイン)にカスプなし。
そして次の射手座(3個目サイン)に4ハウスのカスプがあります。
このとき、3ハウスがインターセプトしていると言えます。
ハウスは対になってるので向かいの9ハウスも同様です。
解釈としては、
①ハウス
②カスプがない2個目のサイン
③ハウス内にある天体
が意識しづらい、遅咲きになるということ。
私の場合
①3・9ハウス
②蠍座・牡牛座
③土星(サインは天秤座ですが3ハウス内にある)
①3・9ハウスについて
学びがテーマ。小さい頃は学校の勉強自体に苦手意識はなかったです。どちらかといえば得意な方でした。なんとなく、できてしまうからこそ、意識しづらいということなのかもしれません。
年を経て、30代後半あたりから、やたらと学んでる気がします。学ぶといっても本を読んでるだけなんですが。占いをはじめとして、心理学・哲学・言語学など。なぜか気になって、ひたすら知識を吸収してる感じがあります。学ぶ題材はその時々で変わるでしょうが、おそらく死ぬまで学ぶことになる予感がしています。
②蠍座・牡牛座について
小さい頃の学びに関して、蠍座的な深みはなかったように思います。知識が薄っぺらくて、浅い。
テストで良い点は取れるけど、すぐ忘れてしまう。
といったように、身についてない感じはありました。
大人になって、
蠍座的な深堀りすることが楽しかったり、
牡牛座的にマイペースに取り組んで、
自分の体感と知識が結びついてきている感じがあります。
③土星
土星は3ハウス内にありますが、サインは天秤座です。土星は制限やコンプレックスという課題を与えてくれる星。
小さい頃でいうと、3ハウスの学びに関しては特に制限のようなものは感じなかったです。
今は、時間を区切ったり、的を絞ったりと制限をかけたほうが学びやすいと意識しはじめています。あと、こうやって文字にして形にしていくということも考えさせられてますね。
インターセプトの体感を書いてみました。
占星術を勉強していて、土星の解釈や読み解きがまったくしっくりきてなかったんですが、今、この記事を書いてみて「インターセプトで意識してこなかったからか!」という気づきを得ました。
みなさんも改めて自身のホロスコープを見てみてはいかがでしょうか。
学びが進んでから見ると、また違った一面を発見するかもしれませんよ。