日本国内、世界情勢、季節の変わり目。最近、世界がずっとざわざわしている気がしませんか。空もニュースも、なんだか落ち着かない。
占星術的に見ても、ここ最近の星の動きはかなり忙しい。
惑星が星座を移り、配置が変わるたびに、世界の「空気のトーン」みたいなものが少しずつ変わっていく。
それを敏感に受け取っている人は、自分でも気づかないうちに疲れていることがあります。
星読みをしていてよく思うのは、「世界が揺れているとき、人は揺れを止めようとする」ということ。
情報を集める。正解を探す。誰かの言葉にすがる。
それ自体は悪いことじゃないけれど、外側へ外側へと意識が流れていくと、ふと、自分の足元がどこにあるかわからなくなる。
今の空にあるのは、変化を迫るエネルギーだけじゃなくて、「一度立ち止まって、自分の内側を見てみなよ」という静かな誘いでもある気がしています。
あなたが最近、ほっとした瞬間はいつだったか。
怒りや悲しみより先に、今この体はどんな感覚を持っているか。
答えを出さなくていい。ただ、そこに気づいてみるだけでいい。
星は「正解の地図」を描いてくれるわけじゃないと思っています。
でも夜空を見上げたとき、「自分も宇宙の中にいるんだ」と思えたなら、それだけで少し、呼吸が深くなることがある。
騒がしい世界の中で、あなたの内側には、どんな星空が広がっていますか。
星の話と、世界の空気の話を書いています。よかったらまた読みに来てください🌙フォローもマーカーもうれしいです。