(前回の続きです。)
サビアンシンボルとは「12星座の1度1度の意味を詩のようなキーワードで表現したもの」です。これまで「月」と「ASC」のサビアンシンボルについて考えてきました。
今回は「太陽」のサビアンシンボルを見ていきます。「太陽」のサビアンシンボルを見ていくことで「人生を切り開くヒント」そして「人生で目指すところ」が分かるといわれています。
試しに、
私の「太陽」について見てみますね。
私の場合「太陽」は「双子座25度」で、
サビアンシンボルは
「パームの枝を刈る男」です。
「枝を刈る」という文字を見た瞬間に
「私らしい」と、苦笑してしまいました。
植物を育てるのが好きなんですが、
「伸び過ぎてるな」と思った瞬間に
大胆にバッサリ刈り取ってしまう
癖があるんです。
ザクザク切り過ぎて
枯れてしまうこともあります。
「パームの枝を刈る男」について調べてみると、松村潔先生の『未来事典』には「しつけに関しては、子供の持つ可能性をも切り捨てかねない面がある」という記述があります。
これは、よく分かります。
子供に限らず、
大人と話していても、
いつの間にか
誘導尋問のように
なっていることに気付いたり。
「欠点だから直さなければ」と
思っている部分なんですよ。
欠点だと思っているところから
「人生を切り開くヒント」
「人生で目指すところ」を
見出すのは難しそう。
解釈に困ったときには、ひとつ前のサビアンシンボルを見てみると良いということなので「双子座24度 氷の上でスケートする子供」についても、見てみることにします。このサビアンシンボルは、想像してみた瞬間に楽しいです。
スケートといえば、先月、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、りくりゅうペアが金メダルに輝きましたが、優美に軽やかに銀盤を舞う姿がとても美しかったですね。お二人の仲良さそうな様子にも癒されました。でも、きっと想像もできないほどの苦労と努力を重ねて来られたことと思います。
前出の『未来事典』で「双子座24度」を見てみると「否定的な条件も視点を変えて見てみると、有効に利用できるものに変わっていく」。「星読みテラス」さんの記事には「人の力を素直に借り、やりたいことに向き合う」とも解説されています。
「双子座24度」の
サビアンシンボルの方が、
私が「人生で目指そうとしてきたこと」に
近いです。
「いろいろあって苦労して
努力を重ねてきても、
常に前向きで、
幸せに楽しく生きている人でありたい」と
願いますし、
周りの人達も
幸せな気持ちになっちゃうような
「幸せオーラ」を出せる人に憧れます。
さて、本題の「双子座25度」の話に戻りますね。松村潔先生の著書を拝見していると「25度」のページには「計画性」とか「コントロール」という言葉が出てきます。きっと「24度」で目指したこと(「幸せオーラ」とか)を、効率的に実現できるってことですよね? というか、そうありたいです。
「太陽」が「人生で目指すところ」なら、「MC」という「社会で目指す地点」をあらわす点もあります。面白そうなので、また、近いうちに、調べてみたいと思っています。
「サビアンシンボルって何?」と思った方は、「星読みテラス」さんの「サビアンシンボル活用法【人生を切り開くヒント】」を見てみてくださいね。詳しく解説されてますよ。