サビアンシンボルっておもしろいですね。

飽きない、というか

そこからイマジネーションをどんどん広げていける感じ。


「2人のしかめつらした独身女性」

牡羊座17度のサビアンシンボル。


占星術に、プログレス法というのがあって。

その中でも一番よく使われている方法の一つが、1日1年法。

その名の通り、

誕生日を基準に、

たとえば、30日目の星を読むことで30年後を占うやり方。


太陽は、1日に約1度ずつ進んでいくから、

プログレス太陽は、1年に約1度ずつ進んでいく。

なので、サビアンシンボルも1年ごとに変わっていくというわけなのです。


生まれた日の太陽の度数がわかれば、今年プログレス太陽が、どの星座の何度にいるのかは分かりやすいです。

そこで、サビアンシンボルを調べてみて、ざっくりと今年のテーマを読みとけたりもします。

(※正確にはホロスコープ作成ソフトを使います)

プログレス太陽:

その年、

魂を輝かせるテーマを表すとされます。



ただ、私のプログレス太陽は、たまたま2年連続、サビアンシンボル「2人のしかめつらした独身女性」があらわす度数にいたのです。

私が23歳、そして翌年の24歳の2年間のことでした。


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私の人生の中で唯一、2年連続で魂を輝かせるテーマとしてあらわれたサビアンシンボル・・・

「2人のしかめつらした独身女性」

しかもこれ、私の人生にとってかなり重要なキーワードになっているように、私自身も感じています。


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このサビアンシンボルがテーマとなった年に何が起きたかというと・・

23歳、親元から離れて一人暮らしを始めた年でした。

24歳、同じ誕生日でまるで姉妹のように感じていた同僚が、転職して会社を離れた年でした。


「2人のしかめつらした独身女性」に象徴されるような出来事が起きていたな、と今、振り返ってみて感じます。


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「2人のしかめつらした独身女性」

このサビアンシンボルは、

・母親からの分離

・一心同体だと思っていた人との境界線をしっかり理解する

といった意味もあるようです。


まさに、この2年間におきた出来事からは、そうしたテーマを学んだのだと思います。


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母との関係性は、これまでの私の人生の中でかなり重要な位置づけにありました。

今ではとってもスムーズな関係になっていますけれども。

そして、私と娘との関係性も、私の人生にとって同じように重要なもので、より良いものを試行錯誤しながら進んでいる途中です。

そうしたことからも、

「2人のしかめつらした独身女性」が、私の人生に重要なテーマとして息づいているように感じられるのです。


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プログレス太陽があらわすサビアンシンボルを追っていくだけでも、人生の流れが見えるのは、楽しいですね☆