今日、拝見するのは

シン・スンフンさん 男性

1966年3月21日生まれ(Wikipedia)

(1968年3月21日生まれ、1966年4月11日生まれの説もありましたが、今回はWikipediaの資料を参考にさせていただきました。)

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韓国を代表する人気シンガー、シン・スンフンさん。「バラードの皇帝」と呼ばれているそうです。

先日、ご紹介したチョー・ヨンピルさんと同じ3月21日生まれです。生まれた年は違いますが、韓国を代表する男性歌手のお2人の誕生日が同じなのは、何だかうれしいです。

以前にもどこかで書いたことがありますが、私が韓国のエンターテイメントを意識し始めたのは、2001年公開の『猟奇的な彼女』という映画を見てからです(本格的にハマったのは『冬のソナタ』以降です)。

『猟奇的な彼女』の主題歌『I Believe』を歌っていたのが、シン・スンフンさん。韓国語の歌詞は分からなくても、声のキレイさと歌のうまさで、感動しました。

第一次韓流ブームの頃、日本のテレビに出演されたこともありました。元気いっぱいでトークも面白いK-POPアイドルたちとは違い、落ち着いた雰囲気で「皇帝」っぽさを感じた記憶があります。

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シン・スンフンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます。チョー・ヨンピルさんの記事でもご紹介しましたが、西洋占星術で、1年の始まりは「太陽」が、「魚座」から「牡羊座」に入る時です。年によって3月20日または21日になります。シン・スンフンさんが生まれた日は、ちょうどその境目になります。「太陽」は「魚座」または「牡羊座」で、「月」は「魚座」です。

お昼の12時生まれと仮定すると、自分自身や人生の目的をあらわす「太陽」は、チャレンジ精神旺盛な「牡羊座」で、無意識の本音をあらわす「月」は、夢や幻想、芸術的才能をあらわす「魚座」です。強そうに見えて、案外ナイーブなところも持っている方なのかもしれませんね。

シン・スンフンさんが生まれた日、夜空に今にも消え入りそうなうっすらとした細い月が浮かんでいました。その時期に生まれた人は、高い共感力で無意識の世界と深く繋がるという特徴があり、そのインスピレーションを作品として表現できる能力に恵まれるといわれています。

シン・スンフンさんは、シンガーソングライターとしても有名で、作詞作曲した作品も多いです。シン・スンフンさんの曲は、他の歌手が歌うと、全く違う曲になってしまうと感じるのは、私だけかしら。シン・スンフンさんにしか歌えないように作られているのかもしれないと思っちゃうくらいです。

シン・スンフンさんが生まれた日は、知性やコミュニケーションをあらわす「水星」が、通常とは逆の方向に進んでいるかのように見える現象「水星の逆行」が起こっていました。以前にもチラッとご紹介したことがありますが、水星逆行の生まれの有名人の方って、めちゃくちゃ頭の良い方が多いんです。きっと、シン・スンフンさんも並外れた頭脳を持っていらっしゃるのではないかしら。

シン・スンフンさんは、父親の勧めで大学は経営学科に進学されたそうです。地方にある国立の難関大学のようです。大学在学中に音楽活動をしていて、地元ではとても有名だったそうですよ。

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昨年9月に新曲を発表して、話題になりました。

30代40代くらいの働き盛りの男性に対して「脂の乗った」という表現を使うことがありますが、個人的には、シン・スンフンさんの脂の乗った時期は、歌がうますぎてちょっと苦手に感じていました(個人的な感想です)。五十代になって、少し枯れた味わいというか、やさしい包容力のようなものも増したように感じて。聴いていてとても癒されます。それにしても、若い時より、さらにカッコよくなってる気がします!

シン・スンフンさんの公式YouTubeで、コンサートの映像を見ることができます。「歌がうますぎる」って、どんな感じなのか、ぜひ、確認してみてくださいね。