今日、拝見するのは
チャ・テヒョンさん 男性
1976年3月25日生まれ(Wikipedia)
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今まで何度かご紹介したことがありますが、私が韓国のエンターテイメントに興味を持ち始めたのは、2001年公開の『猟奇的な彼女』という映画を見たのがきっかけです。『猟奇的な彼女』で、身勝手な女に振り回される気弱な男子を演じていたのが、チャ・テヒョンさん。わがままをいわれるたびに「ちょっと嫌そうな顔はしながらも、案外まんざらでもない様子」の演技が絶妙だった記憶があります。
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チャ・テヒョンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質を見てみると、現実的な視点を大切にする「地のエレメント」が少なく、感情を大切にする「水のエレメント」が多いです。
以前、「水のエレメント」の多い方から、通勤の途中、電車で具合の悪くなった人を介抱していて仕事に遅刻してしまったという経験談を伺ったことがあります。「困っている人を見ると、自分の損得を考える前に、自然と身体が動いてしまう」そうなんです。
そういえば、『猟奇的な彼女』の冒頭で、酔っ払って倒れている女の子を介抱したところ、誘拐犯と間違われ捕まってしまうというシーンがありましたが、まさに「水のエレメント」に関連したエピソードといえそう。
チャ・テヒョンさんは、高校1年生の時に出会った初恋の女性と2006年に結婚されて、お子さんが3人いらっしゃいますが、お子さんが小さな頃は、俳優仲間に「幼稚園の先生みたい」といわれるぐらい子供を遊ばせるのが上手だったそうで、子煩悩で家庭的なパパなのだそうです。もしかしたら「水のエレメント」が関係しているのかもしれませんね。
自分自身や人生の目的をあらわす「太陽」は、活動的で素直で嘘のない「牡羊座」に。無意識の本音をあらわす「月」は、視野が広く独創的でフレンドリーな「水瓶座」です。行動力をあらわす「火星」は、情が深く仲間を大切にする「蟹座」にあります。
チャ・テヒョンさんは、デビュー当時「生意気だ」といわれたこともあったそうです。星の視点から見てみると、大切な人を守るために、適当にその場を誤魔化すのではなく、きちんと自分の考えをハッキリ言うことができる星の配置のように感じました。近年は、親友のチョ・インソンさんと立ち上げた事務所の責任者として、人と会う機会も増えたそうなんです。年齢を重ねて、星の使い方が変化し、よりスムーズに使えるようになられたのかもしれませんね。
チャ・テヒョンさんが生まれた日は、社会との関係性をあらわす「土星」が、身内を大切にする「蟹座」で、通常とは逆の方向に進んでいるかのように見える現象が起こっていました。人との距離感をうまく保つのは難しいと感じて、無理して付き合うよりは、1人でいる方が気楽だと感じていた時期もあるのではないかしら。拡大発展をあらわす「木星」は、心地良さを大切にする「牡牛座」にあります。人付き合いは面倒くさいという気持ちを持ちつつも、チャ・テヒョンさんの、穏やかで親しみやすい人柄に引かれて、みんなが集まってきて、いつの間にか、仲間が増えているという状況になっているのではないかしら。