今日、拝見するのは
チョ・スンウさん 男性
1980年3月28日生まれ(Wikipedia)
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『馬医』のペク・クァンヒョン役、素晴らしかったです。奴婢として育ち、馬の医者になり、最終的には王の主治医となった人物です。動物に対して笑顔で接する様子が本当に魅力的で、完全に心を持っていかれました。ストーリーも面白かったのですが、とにかく、チョ・スンウさんの笑顔に沼りました。
でも、チョ・スンウさんの他の作品を見てみると、まるっきり別人のように見えるんですよ。『マラソン』という映画で演じた自閉症の青年は、チョ・スンウさんが演じていると知っていても、同じ人には見えません。
正直、顔写真を見ただけだと、やさしそうではあるけれど、印象に残らない顔立ちをされています(すいません)が、演技を始めた瞬間に、ものすごい吸引力で視聴者の目を釘付けにしてしまうカリスマ性を持っている俳優さんです。
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チョ・スンウさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
チョ・スンウさんが生まれた日は、メジャーな天体が10個あるうちの6個が、通常とは逆の方向に進んでいるかのように見える現象が起こっていました。自分の考えをすぐに外に表現するのではなく、じっくりと考え、本質を見抜いてからマイペースで進もうという姿勢になりやすいといわれています。演技の仕事に関しても、ガッと前に出るのではなく、情熱は内に秘め、ひとつひとつのチャンスを大切にしていこうと考えるのではないかしら。
自分自身や人生の目的をあらわす「太陽」が、他の天体との関係性が薄い、ノーアスペクトという状態です。「太陽」は、正義感、率直、勇猛果敢な「牡羊座」にあります。「太陽」がノーアスペクトだと、太陽が自由に輝き、唯一無二の存在感を発揮する場合があるといいます。また、逆に自分らしさや生きる目的が何なのか分からなくなってしまうこともあるそうです。チョ・スンウさんを拝見していると「特徴がないようで、ものすごく特徴がある」不思議な存在感が、まさに、太陽ノーアスペクトのように感じますね。
知性やコミュニケーション能力をあらわす「水星」も、ノーアスペクトの可能性が高いです。「水星」は、夢と幻想、直感力に優れ境界線のない「魚座」にあります。演じる役によって、まるっきり別人のように見えるのも、「魚座」のパワーがフルに活かされているのかもしれませんね。
以前に、何度かお話ししたことがありますが、ドラマで主役を演じる機会の多い俳優さんは、太陽の近くに星が集まっている方が多いです(もちろん、例外も多いです)。チョ・スンウさんは、「太陽」の周りよりは「月」の周りに星が集まっていますね。チョ・スンウさんは、ミュージカルのお仕事がメインだということも関係しているのでしょうか。機会があったら、他のミュージカル俳優さんたちも調べてみたいです。
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『馬医』は、ちょっと古いドラマですが、韓国時代劇の傑作のひとつです。ペク・クァンヒョンが、動物のお医者さんをしている姿、本当にカッコいいので、機会があったら、ぜひ見てみてください。チョ・スンウさんは、第6話くらいから登場します。