魚座水星が順行に戻り、逆行期間を振り返ってみると。
なんとなく私が耳にした感じでは、いつもの水星逆行以上に、影響を受けた方が多かったような印象があります。(魚座の水星だからかな)
私が水星魚座だからか、なんとなく申し訳ない気すらしてきます。
自分が飼ってる仔猫が、隣の家の庭にお邪魔してしまった時のような、「ごめんなさいね、うちの仔が」っていう、そんな感じです。(^^;
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今回の魚座水星期は長いですね。
2月6日~4月16日(2026年)、この記事を書いている今からあと3週間続きます。
せっかくですから(!)、この機会に魚座水星を活用してみる、というのはいかがでしょうか。
そもそも、魚座の水星は、もっとも使いにくいとされています。
そこをうまく活用するには、と、経験もふまえて考えてみました。
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なぜ、魚座の水星は使いにくいと言われるのか。
「切っても切っても切れないもの、なあんだ?」
って、その昔、なぞなぞがあったんですが、ご存じの方いらっしゃるでしょうか。☺
そうです、魚座は大海原の水。水は切れないんです。
揮発性が高く、ドライ、瞬発力の水星とは、相容れない。
おそらく、このへんで、魚座水星に“やられてる”感じを受ける方、多いんじゃないかなと思います。
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確かに、水星魚座の私は、『こんな感じ』で生きているのかもしれません。
『このあたり』、とか。
たとえば、文章を書く時にも、頭の中ではすでに書きだす前から出来上がってたりするんです。
ただ、言葉として紡ぎ出そうとすると、広がってしまいます。
イメージの世界、あまりにも広すぎて、言葉にしようとすると修飾語がやけに多くなる、とか。
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ここまで読んでくださった方からすると、活用術にならないじゃん、ってなるかもしれませんが。
イメージトレーニングにはもってこいの、魚座水星期です🌟
特に、もし普段は言葉で思考が活発に働くタイプの方なら、より感覚的な表現方法や芸術的表現などを取り入れるにはよい時期かもしれません。
あと、まゆちん先生が星読み講座で、水星魚座の活かし方として、ものまね上手なところを使っていくといい、と言われていました。
これ、すごく納得です。✨
いろんな顔を自分の中に持てる、というわけです。
まだ続く魚座水星期間、楽しんでみてください^^
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ちなみに水星逆行の影響、私の場合。
太陽も水星も魚座、しかも出生時の太陽のほぼ真上でおきたものですから。
まずは、水星逆行定番(?)の忘れ物を。
ですが、これが功を奏した、と言いましょうか、これがきっかけでとても親切にしていただき、その方とのご縁が深まったのでした。
そして、なぜか物事がスイスイと進んだ期間でもありました。
連絡もしてないのに、出逢いたい方と次々に出逢えて。まるで水を得た魚のような感覚。
魚座の不思議ワールドを存分に味わったのでした🎈