ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています
いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています
よかったら足を止めてお読みください
(星の配置は記事upの日のものとは異なります)
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私の太陽星座は魚座です
魚座は「ワンネス」「溶け合う」「すべてに対して優しい」「慈悲深い」「自己犠牲」などのワードで語られることが多いですが、私自身にその意識はありません
むしろこんなワードで語られると、あまりに自分とかけ離れすぎているので、
「私はひどい人なのかもしれない」
「私はめちゃくちゃ冷たいのかもしれない」
「世間の魚座はみんな私と違って優しいのか…(ガックリ)」
と人知れず悩んだりしてしまいます
まぁ最後の「世間の魚座は…」と考えるところは、魚座のワンネスの感覚に近いのかもしれませんが
ところが先日興味深い記事を発見しました
ミカミ・ポーラ先生の「魚座は優しいか」と「続・魚座は優しいか」です
これを読んで
「そうそうそうそう‼」
と首がもげるぐらい頷きました‼
この記事のように自分自身のことを「神がかったお坊さん」と思うことはないですが、でも
「まぁいいんじゃない?」
はよく思います(笑)
人がよく
「これがダメ」「ここはこうしなきゃ」とかこだわりを見せることがありますが
「え、そこ、こだわるんだ、ふーん」って気持ちによくなります
ある程度のこだわりはもちろんあるんですけど、なんでしょう、がんこなこだわり、というよりは
「だってそれ、いやなんだもーん だからやんなーい」
な軽いノリでかわしてしまう
そんな感覚に近いです
どうしてもいやなことをするときは、めちゃめちゃ嫌そうにするし…
要は気分屋ですね、記事にも書いてある通り
「魚座の懐に甘えてあれもこれも受容させてはいけません。魚座にケア係りを押し付けて「やさしい!」なんていわないこと」
とミカミ・ポーラ先生も書いてますが
「我慢強いよね~ 私ならそんなことされたら怒り狂う」なことをされても
「え、そお?」でスルーしていたのに、突然
「えーかげんにせーよ、おめぇ」
とすべてのシャッターを下ろすこともしばしばです
そして全部を津波のように流してなかったことにしてしまう
許す、という意味ではないんです
もう存在ごと消してしまう、が近い感覚
そこに怒りとか恨みとかはなく、もう
「どうでもいい」
という感覚
うーん、却って一番怖いかもしれないですね(笑)
ある意味
「境界線がない」と言うのがぴったりかもしれないです
だって誰かに何かをされて怒り狂うって、その人を認識してるからじゃないですか?
流しちゃってその人に対する認識もなくなるから、境界線とか存在しない
ある意味残酷ともいえる自分の感覚に「魚座 優しい説」がとてもプレッシャーだったんですが、ミカミ・ポーラ先生の記事でなんだかホッとしました
私は私のままでいいんだ
という感覚
これって本来の星よみの使い方だと思いますね
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本日もお読みいただきありがとうございました