今日、拝見するのは
パク・シフさん 男性
1978年4月3日生まれ(Wikipedia)
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『逆転の女王』は、見終わった後に「パク・シフさん、すごかったなぁ」という感想しかなかった記憶。『逆転の女王』は、当初20話の予定で放送し始めたのですが、視聴率が良かったことなどから、12話延長されることが発表されましたが、撮影が間に合わず、結局11話延長、最終的に全31話になりました(間違っていたらごめんなさい)。そんないきさつもあり、ドラマの前半は既婚女性の奮闘記、後半はラブストーリーという、かなり無理のある展開だったように記憶しています。そんなストーリーのねじれがあったにもかかわらず、パク・シフさんの迫力ある演技のおかげで、最終的には「良いドラマだった!」と感動して見終わることができました。
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パク・シフさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質から見てみると、全体的にバランスが良いですが、直感、情熱をあらわす「火のエレメント」、優れた行動力、指導力の「活動宮」、積極的でアクティブな「男性星座」が、少し多めです。人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、勇猛果敢で新しく物事をスタートさせるパワーの強い「牡羊座」にあります。一見、バランス感覚の良いソフトな印象を与える人だけれど、強引なくらい行動的な方が本来の力を発揮しやすいのかもしれませんね。
先ほども、ちょっとご紹介しましたが、パク・シフさんが演じる恋愛ドラマは、視聴者を引きつける力が、桁外れに強いと思うんですよ。そこで、愛し方をあらわす「火星」に注目して見てみますね。火星は、愛情深くて仲間を大切にする「蟹座」にあります。この、愛情パワーが強い「火星」は、コミュニケーションをあらわす「水星」、そして愛をあらわす「金星」と、刺激しあう角度なんですが、星同士が影響しあうことで、グンっと伸びる可能性もあるといわれています。うまく活かすことで、機敏にどんどん行動できたり、愛情表現が積極的でストレートになったりといったことが起こります。ちょっと悪い方向にいってしまうと、恋愛をゲーム感覚で楽しんだり、ワクワク興奮する恋愛を好んだりという傾向が出やすいともいわれています。確かに、過去、女性トラブルに見舞われたことがありました。
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『風と雲と雨』で、パク・シフさんは、四柱推命の占い師を演じられました。セリフに、四柱推命の専門用語がいっぱい出てきて、すごく興味深かったのですが、視聴していた頃は、まだ四柱推命について詳しくなかったので、理解できなかった部分も多くて。また、見直してみたいドラマです。