内田有紀さん♡柏原崇さん、ご結婚おめでとうございます。柏原さんは、既に芸能界を引退されてますから、お名前を出して良いのか分かりませんが、内田有紀さんとご結婚されたというニュースを拝見して嬉しかったので、ちょこっとご紹介させていただきます。現在は、内田有紀さんのマネージャーとして、公私共に支えていらっしゃるそうです。内田有紀さんは、柏原崇さんとお付き合いされて、ますます美しくなられましたよね。

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韓国の"エンターテイメント"に興味を持ったのは、映画『猟奇的な彼女』を見てからとお話したことがありますが、韓国に興味を持ったのは、その数年前。『柏原崇』さんがきっかけです。

韓国では、過去、日本の大衆文化は制限されていましたが、1998年頃から段階的に解除されました。そのような流れの中で、中山美穂さん主演の映画『Love Letter(1995年)』が、1999年に韓国で上映され、大ヒットしました。その映画で、樹(少年時代)を演じていたのが、柏原崇さん。

もう25年以上前の話なので、詳しくは覚えていませんが、柏原崇さんのファンが交流するホームページで、韓国の女子高生と知り合い、文通することになりました。彼女は『Love Letter』を見て、柏原崇さんのファンになり、日本に留学することを目標に頑張っているということでした。

ちなみに、彼女は、高校卒業後、日本語専門学校に進学、日本に留学し、韓国に戻った後は、釜山で日本語の観光ガイドになりました。一本の映画がきっかけとなって、人生が変わったんですね。

私の方としては、彼女を通して、韓国という国や文化、そして韓国に住む人々に興味を持つようになりました。彼女とは、手紙やメールでやり取りしただけですが、「自分の意思をハッキリ表現する」ということに衝撃を受けたんです。その衝撃は、日本で2003年に公開された映画『猟奇的な彼女』へと繋がっていきます。

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さて、『Love Letter』が、韓国で公開されたのは、1999年11月20日、太陽は蠍座にありました。蠍座には「深く掘り下げていく、愛情、強い絆」といった意味があります。韓国の恋愛ドラマとか、バラード曲とか、すごく「蠍座っぽいな」と感じることが多いんですよ。蠍座の日を狙って公開したわけではないと思いますが、韓国の人々の心に響いたことにも、蠍座がちょこっと関係していたのかもしれませんね(わかりませんが)。

かくいう私も、30年近く前ですが、仕事がつらくて泣きたくなった時、柏原崇さんの作品を見て、ずいぶん癒されました。ありがとうございました。


柏原崇さんは、ご自身が表舞台に立っても眩しいくらいキラキラ輝いていらっしゃったし、誰かを輝かせる才能も持っていらっしゃる方だと思います。

どうぞ末長くお幸せに♡