今日、拝見するのは

オム・テウンさん 男性

1974年4月5日生まれ(Wikipedia)

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『善徳女王』など、名作ドラマに多数出演されています。その中でも、特に印象に残っているのは『復活』です。オム・テウンさんは、一人二役を演じ、身内にも内緒で1人だけで復讐に燃えているという設定。オム・テウンさん演じるキャラクターが、今何を考えているのか、非常に「分かりづらい」ドラマでした。特に、目の動きが印象的で、一点を見つめ集中している時と、目が泳いで動揺しているように見える時が、頻繁に入れ替わるのが、謎めいていて、目が離せなかった記憶があります。

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オム・テウンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

星座の性質を見ていくと、全体的にバランスがとれていますが、アクティブで常に変化を求める「男性星座」、客観的、自由を好み、執着しない「風のエレメント」、柔軟に対応し、誰とでも仲良く接するのが得意な「柔軟宮」が、若干多めです。

人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、積極的で嘘のない「牡羊座」、無意識の本音をあらわす「月」は、現実的で真面目な「乙女座」にあり、控えめで着実だけれど、人のためなら、がむしゃらに頑張れそう。行動力をあらわす「火星」と、社会との関係性をあらわす「土星」が、好奇心旺盛でコミュニケーション上手な「双子座」で重なっています。もっと努力しなくちゃという気持ちが常にあって、ものすごく頑張れる人だと思いますね。

愛され方をあらわす「金星」、愛し方をあらわす「火星」、改革や独自性をあらわす「天王星」が、グランド・トラインという特別な関係性です。この3つの天体は、理解力、つながり力、自由を好み執着しない「風のエレメント」というところにあります。オム・テウンさん自身も、自由を愛するし、パートナーに対しても、古い価値観に縛られずに自由に伸び伸び暮らして欲しいと考えるんじゃないかしら。

控えめなところもあるのに、情熱を秘めていて、一緒にいると心地よく楽に過ごせそうな感じの人なのかなと思いました。

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10年近く前にスキャンダルがあり、それ以降、出演の機会が減ってしまいました。お姉さまである女優のオム・ジョンファさんや、元バレリーナで現在インフルエンサーとしても活動されている奥様が、オム・テウンさんの近況を伝えてくれています。いろいろあっても、家族はオム・テウンさんを応援しているというのが感じられて、素敵ですね。

今後は、俳優としてのお仕事も増えてくるのではないかしら。期待も込めて。