知っている方もいるかもしれないですが
ネドじゅんさんの『右脳革命』のワークでエレベーター呼吸というものがあります。
継続していくと変わっていくのがわかりますし、様々なスピリチュアルワークをされている方程、体感があるかもしれません。
多くの大人達は脳の使い方を変える必要があります。
直観力を鍛えたいという方もいるとは思いますが、鈍いのではなくて、脳の認識に上がって来てないだけなんてあるあるだと思います。
『私は直観力があるわ』と思っている方も効果を感じるのではないかなと思いますし、結果左脳の使い方もよくなる気がしています。
書籍も発行されているし、YouTubeなどでも発信されています。興味がある方は是非お試しを。
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人間が肉体の機能で意識的に変えられるのは呼吸のみ
これは随分前に、知人のWSに参加した時に聞いた話しです。
確かに!
それ以外は私達にはコントロール不可能。
そしてこの呼吸は私達の感情にも関わります。ストレスがかかれば呼吸は浅くなり、リラックスしている時は深くなります。
感情から変えるのではなく、姿勢をはじめとした肉体からのアプローチも意外と効きます。
ヨガも呼吸が大事だと言われますが、このエレベーター呼吸は、呼吸を通して感情にもアプローチしてるのだと思います。
整えるという意識
ここ数年は、気がつけば『整える』というのをずっとやっていたことなのかもなあと実感していますが、無理に何かをしようとせずとも整うと自然に行動が変わって来ます。
気がつけば食事、消費行動、陰陽の行動バランスなんかが目に見えて変化してきました。
そうするとプラスの連鎖が起き、目の前に出てくるものや、タイミングにも奇跡を感じはじめます。
どなたもそういった体験があるとは思いますが、それが当たり前になるほど増え、もはやそれしかないんじゃないか?と感じる程になります。
また、自分としてはここの道を開きたい!と思っていても、魂という大いなる自己なのか宇宙なのかが、そこではないよ、まずこっちなんだなあと言ってるのがわかったりします。
こだわって執着してるのは自我領域の自分だったりします。
周囲を見て、なんか自分は進めていないんじゃないかと思う方は『整える』を意識されると、自分にとって今必要な事が見えてくるかもしれないです。
✴︎さいごに✴︎
多少の浮き沈みはありありますが、特に劇的な変化があったわけでもないのに、今満ちています。
感情とは、本来は環境に準拠していないというのが日々深まってきています。
そんな中、世の中を見ても暗いニュースが取り巻いているせいか、どんよりしている気がしていますが、
ふと周囲に合わせてしっとりしてた方がいいという子供の頃の感覚を思い出しました。
それに合わせていたら、いつのまにか自分がどっかいってしまっていた。
ライトワーカーとして生きたいと思っている方がアウルブック内でもいらっしゃると思いますが、そういう方程、どんな環境下においても自分の灯を灯し続ける事が重要だと思います。