先日のペルセポネから数万?もっとあるかも?な小惑星や準惑星をピックアップしてホロスコープをみています。正直、
沼る!
小惑星はキリがありませんが、惑星に比べてピンポイントな事を知る事ができるので、
恋愛を始めとしたパーナーシップ
自分の才能や女神性
自分の闇や課題
など気になったものにあててピンポイントでピックアップできるのがいいところ。(個人的に闇と才能は背中合わせだと思っているので、自己探究に興味がある方には闇や課題はオススメです)
私はいわゆる一般的でメジャーな小惑星しか知識がありませんでしたので、知れば知るほどムムム〜となっています。
なんとなくこれがいいなと思ってピックアップしたそれらは、意外な惑星やアングルとのアスペクトを発見したり、
また、トランジットの惑星とのアスペクトを見つけたりして、そうか…今これに取り組んでるわけね…とびっくりしますが…やっぱり
自分が『気になる』という感覚大事 !
そもそも、それがお知らせです。
私のネイタルでは、メジャーアスペクトで見れば、太陽はいわゆるノーアスペクトと分類されますが、2000年以降発見された準惑星のハウメア、エリスともタイトなアスペクトがあり、個人的にとっても納得しています。
マケマケ、ハウメアはかなり未知数らしいですが、現段階では、私の目的そのものは2000年以降の時代に関わってくる事だとも感じていますが、
そこら辺は少しずつ自分の中で発見していきたいなと思います。
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また私が実感したのが
神話やサビアンの理解も進む
占星術は神話に基づくものが多いですが、なかなかピンと来なかったりしませんか?
だけど、小惑星は神話から名前が付けられてるものが多く、小惑星や準惑星は私達の中にあるそういった神話の影響を感じさせます。
その星が持つ惑星とサビアンとの融合で物語が広がったり、また自分自身へリンクしている事への発見や気づきが、また自分へ深い理解と愛を体感します。
小惑星や準惑星をあまりみていなかったなあという方は、自分が今知りたいピンポイントをそれらを通して見る事で、新しい発見があるかもしれないですね。