今日、拝見するのは
コン・ヒョジンさん 女性
1980年4月4日生まれ(Wikipedia)
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『主君の太陽』のテ・ゴンシルは、事故で昏睡状態になり、目覚めた後、幽霊が見えるようになったのですが、この世に未練を残して死んだ霊に付きまとわれたりと、大変な状態です。幽霊が現れるたびに、叫んだり逃げたりと嫌がっているのに、なぜか、幽霊の望みをかなえて成仏させてあげようとする、お人好しな面も。テ・ゴンシルが、思っていることを、素直に言葉や行動に移せない様子に、もどかしさを感じましたが、彼女のそんな部分を「丸ごと愛してくれる人に出会えたら幸せになれるだろうな」という、夢を見させてもらえる素敵なドラマでした。
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コン・ヒョジンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
星座の性質も、活躍しやすい舞台も、非常にバランスが良くて、偏りが少ないです。コン・ヒョジンさんは、唯一無二の個性を持つ女優さんだと思うんですが、その個性は、どのあたりから来ているのか、ちょこっと考えてみたいと思います。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」が、破壊と再生、強いパワーをあらわす「冥王星」と、真正面から向かい合う、緊張の関係にあります。自分らしい人生を進むため、信念を貫くために、限界を超えて頑張れる人なのかなと思います。
太陽は、勇猛果敢な「牡羊座」に、無意識の本音を表す「月」は、本質を深く追求し、信じたものに向かってコツコツ努力できる、我慢強い「蠍座」にあります。人と深く繋がりたいし、非常にパワフルで、どんなことがあっても乗り越えられるパワーを持った方なのではないかしら。
コン・ヒョジンさんが生まれた日は、10個ある天体のうち6天体が、通常とは逆の方向に動いているかのように見える現象が起こっていました。このことにより、自分の中でしっかり考えて、マイペースで物事を進めようとする傾向が出てくるといわれています。例えば、不満に思うことがあったとしても、ストレートに怒りを表現するのが得意ではなく、怒っていることが周りに伝わりづらいということもありそう。
「強いパワーが、内に秘められている」という星のパワーが、コン・ヒョジンさんの唯一無二の個性と関係しているのかもしれませんね。
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今年の下半期のドラマに出演が決まっているそうです。育児休暇を終えて仕事に復帰し、家庭と仕事に奮闘するワーキングママを描いた生活密着型アクションドラマなのだそうですよ。