今日、拝見するのは
イ・ヨウォンさん 女性
1980年4月9日生まれ(Wikipedia)
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『善徳女王』『馬医』などの、名作ドラマに、多数出演されています。私が見たドラマは、すべて主役(ヒロイン)として出演されていました。韓国のドラマは、1話あたりの放送時間が長い(70分程度)ですし、『善徳女王』全62話、『馬医』全50話など、話数も多いんです。主役で出ずっぱりなのに、疲れが演技に出ているのを見た記憶がありません。イ・ヨウォンさんが出ていると、安心して見ることができる、信頼できる俳優さんというイメージがあります。
イ・ヨウォンさんは、高校生の時に、モデルとしてデビューし、その後、女優として活躍、数々の賞に輝きましたが、「社会生活に飽きた 」そうで、23歳でご結婚されました(お仕事を一旦お休みされたようです)。お子さんが生まれた後で、大学に復学して無事卒業されていますし、女優のお仕事も、ほぼ休みなく続けていらっしゃいます。お子さんが3人いらっしゃるし、家庭と仕事を両立するのは大変だと思うのですが、いつもとても美しくて、大変さが全く表にあらわれていないんです。本当に尊敬します。
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イ・ヨウォンさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。
先日、ご紹介した、コン・ヒョジンさんと生年月日が近いので、星の位置が似ています。そこで、今回は、コン・ヒョジンさんの星の配置と少し異なる「月」と「火星」に注目しながら、ちょこっと見させていただきます。
星座の性質も、活躍しやすい舞台も、非常にバランスが良くて、偏りが少ないです。
人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」が、破壊と再生、強いパワーをあらわす「冥王星」と、真正面から向かい合う、緊張の関係にあります。自分らしい人生を進むため、信念を貫くために、限界を超えて頑張れる人なのかなと思います。
太陽は、勇猛果敢な「牡羊座」に、無意識の本音を表す「月」は、社会的責任、我慢強さ、落ち着いた雰囲気をあらわす「山羊座」にあります。着実に熱心に仕事に取り組むことで、安心感が生まれるタイプなのかもしれませんね。
イ・ヨウォンさんが生まれた日は、10個ある天体のうち5天体が、通常とは逆の方向に動いているかのように見える、逆行という現象が起こっていました。このことにより、自分の中でしっかり考えて、マイペースで物事を進めようとする傾向が出てくるといわれています。
先日ご紹介したコン・ヒョジンさんは、行動力をあらわす「火星」も逆行していましたが、イ・ヨウォンさんの「火星」は逆行していません。イ・ヨウォンさんの場合は、積極的な攻めの姿勢をストレートに表現しやすいのかもしれませんね。お二人の火星は、表現することがテーマで、スポットライトを浴びることで輝きを増す「獅子座」にあります。
イ・ヨウォンさんは『善徳女王』で善徳女王を演じられました。しっかりと落ち着いた雰囲気を持ちつつも、国のトップとして、皆を率いていくカリスマ性のある女王を見事に演じていらっしゃいました。牡羊座の「太陽」と獅子座の「火星」のパワーを感じます。
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若い頃は、落ち着いた印象でしたが、近年は、大学生の娘さんがいるとは思えないほど、かわいい雰囲気に。お子さんたちと、一緒にテレビに出演されたりと、プライベートも、少しずつ公開されるようになったそうですよ。