今日、拝見するのは

ユ・ヨンソクさん 男性

1984年4月11日生まれ(Wikipedia)

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ユ・ヨンソクさんの誕生日を「星占い」で、ちょこっと見させていただきます(生まれた時間が分からないので、正午生まれと仮定しました)。

先日ご紹介したシン・ミナさんと、生年月日が近いので、星の配置がよく似ています。「月」と「金星」の星座は違うので、そこにも注目してみます。

星座の性質を見ていくと、情報、理論、コミュニケーションをあらわす「風のエレメント」がなく、直感力、冒険心、野心旺盛な「火のエレメント」が多いです。自分で決めて単独行動できる「ドライ」の性質が強いです。人生の目的や自分自身をあらわす「太陽」は、突き進むパワーの強い「牡羊座」に。無意識の本音をあらわす「月」は、一見控えめに見えても、注目されたり尊敬されたりすることで輝く「獅子座」です。

ユ・ヨンソクさんが『シン・イラン法律事務所』で演じた弁護士シン・イランは、弁護士資格を取ったのに、どこにも採用されなかったので、成功してみんなを見返すため、自分で事務所を開くと決意。誰にも相談せず、母のお金を勝手に使って、一目見て気に入った場所を、よく調べもせずに契約し、弁護士事務所を開いてしまうというところからスタートしました。冷静に考えると、かなり強引なストーリーだと思うんですが、ユ・ヨンソクさんが演じると、違和感を感じずに見ることができました。もしかしたら、ユ・ヨンソクさんが持って生まれた星のエネルギーも関係しているのかも。

愛や好きなものをあらわす「金星」は、自分が好きだと思うものに対して、率直、情熱的、積極的に行動する「牡羊座」にあります。ユ・ヨンソクさんが生まれた日、愛し方、行動力をあらわす「火星」が、通常とは逆の方向に動いているかのように見える現象が起こっていました。自己主張が苦手で、ストレスをため込みやすいともいわれますが、うまくエネルギーを使うことができれば、持続力があり、他の人にはなかなかできないことを達成することも可能です。火星は蠍座29度という位置にあるのですが、ひとつひとつのご縁を大切にし、情が深く、優しい人が多いといわれています。また、蠍座29度を、サビアンシンボルという見方で見てみると「古いものを手放すと新しい出会いが訪れる」という意味があります。

ユ・ヨンソクさんは、兵役に行く時、当時付き合っていた彼女の家の近くにある「空軍」を志願したのですが、入隊してすぐに振られてしまい、失恋の痛みを癒すために、兵役期間中にキリスト教・カトリックを信仰するようになったそうなんですよ。ユ・ヨンソクさんは、ボランティア活動にも熱心に取り組んでいらっしゃいますが、もしかしたら、キリスト教の教えも関係しているのかもしれませんね。