こんばんは。
タロットカード一枚一枚の絵柄から受けた、感じたイメージのアウトプットです。
⚠リーディングではありませんのでご注意ください⚠
前回の記事をお読みいただいた方へ
改行が上手くなされていないなど、読みにくい箇所があったこと、申し訳ありませんでした。
記事の体裁を綺麗に整えるコツも身に付けていきますので、今後ともよろしくお願いします。
さて、2枚目は『隠者』にしました。
初回の『悪魔』同様、他のカードに比べるとハードルが低そう、というのが理由です。
【ルール】
1.カードは偶然性を利用して選ぶのではなく、自分で選ぶ(直観や気分など)
2.カードの絵柄からのみイメージしていく
【隠者の絵からイメージ】
・雪の上を歩く音
・雪の匂い
・冬の匂い
・静けさ
・思考を眺める
・瞑想
・落ち着いてい
・自分への信頼
・進む方向に気づく
・明かりを灯す勇気
・暗闇という自分自身
・言語化
・自分に気づく
・自分の望む道を照らす
・心の平安
・世界平和を望む
・内なる光を信じる
今回もマインドマップに起こしてみたので、参考になればと思います。
「世界平和を望む」というのは、「戦争を反対するのではなく、平和へ意識を向ける」というニュアンスです。
そこから、マインドマップに補足した「集合的無意識への働きかけ」が浮かびました。まゆちん先生が講座で仰っていたことにも繋がるかもしれません。
そうすると、「今」に集中することは、占い師としても、集合的無意識へ何かを働きかけようとするときも、とても重要な要素だと思いました。
もちろん、平和を望むときにも。
平和に意識を向けること、今あるものに感謝することを忘れないようにしていきたいと思います。