こんばんは、凛です。

ここでは、タロットカード一枚一枚の絵柄から受けた、感じたイメージのアウトプットをしています。

⚠リーディングではありませんのでご注意ください⚠


今回もこれまで同様、比較的イメージしやすそうという理由『愚者』を選びましたが、思っていたよりもイメージしづらいと感じました。


【ルール】

1.カードは偶然性を利用して選ぶのではなく、自分で選ぶ(直観や気分など)

2.カードの絵柄からのみイメージしていく



【愚者の絵からイメージ】

・上半身に比べて足が逞しい

・意外とメンタルは強い

・楽天的

・まだ何も始まっていない

・海原に見える氷山

・未知への旅立ち

・待ち受ける何か

・歌を歌っている

・陽気
・呑気
・何も考えていない
・今が良ければいいというよりも、未来への期待しかない
・期待
・希望
・見たことがないものを見たい
・自分を知りたい
・舞台に立っている役者
・脇役でも自分が主人公
・犬が友達
・素直
・どこか純粋


『愚者』に描かれている氷山、これは『隠者』が歩いている場所である、ということは理解しているものの、私は『愚者』のカードを見る度に一瞬、氷山ではなく大海原に見えてしまうんです。

その大海原からは、これから何かが待ち受けているような雰囲気を感じます。

そして、でもそんなの今は知らないよといった、今は希望で頭がいっぱいな愚者の印象も受けました。



愚者として描かれている人物は、上半身に比べて下半身が逞しい(足が小さいからそう見えるだけかもしれないですが)ところから、今は現実的な考えに至らないかもしれないけど、精神面は意外とタフで、楽天的な印象もそこからくるなのかな、と思いました。



そして、このカードをずっと見ていると、描かれた人物が役者にも見えてきました。

愚者の役というわけでも、何かの役というわけでもなく、舞台にいる役者。

どんな役者なのかはわからないけれど、それはどこにいても主人公は自分、ということなのかな、なんて。

そうすると、結局は運命のハンドルを・・・というところに行きつくのかもしれない。

この愚者なる人物は「気づいたら崖の淵当たりまで来ていた」というふうに言われます。

でも、これから歩いていく世界を眺めるために、自ら見晴らしのいい崖に来た、そんな印象も受けました。

だから、この旅が思いつきであったとしても、自分の意思のような何かがそこにはあるのかもしれない、そんなふうにも感じました。


今回も補足的なマインドマップを作成したので参考になればと思います。