源氏物語の女君の星座は?を想像するシリーズです🌟

明石の君・・・水瓶座(支配星:土星・天王星)

持ち味:新しく自由な知性、孤高の気高さ、自立、組織に属さない、天啓、


    劇的な環境の変化、暴風雨・雷、大気団、新しい共同体への橋渡し


そもそも明石の君は、源氏の君とのなれ初めが、なんとも水瓶座的です。


源氏の君が、須磨に移ったとき。

を伴った暴風雨におそわれ、屋敷は落雷で一部焼かれ。

そこに、明石の君の父親が「夢のお告げがあった」と、源氏の君を迎えに。


源氏の君は、明石の君と結ばれる。

源氏の君にとっては、土星的試練の頃です。


雷によって、強制的に《運命の書き換え》がおきたのです。

雷は、水瓶座の支配星=天王星が司るもの。

運命の書き換えも、書き換え星の天王星とつながってる🌟



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明石の君は、琴の名手。

源氏の君との交流も、感情でつながるよりも、

琴の音の周波数で、

軽やかに、クールに、知的に、

共鳴・交流して絆を深めました。


和歌にも通じていて、天才的な素質を持っていました。


いかにも風の星座、水瓶座らしいエピソード🌟


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未来の理想や、共同体の全体像を優先した明石の君。

自分は身を引くことで、

愛娘・明石の姫君を、源氏の君の妻・紫上に託したエピソード。


母としての感情を自分と切り離し、冷静に未来を見据えた姿勢は、クールな水瓶座らしいです🌟

母娘に境界線を引き、

産みの母(明石の君)と育ての母(紫上)の役割分担をする決断は、

土星の厳格さをあらわしているようです。


娘は晴れて、春宮の妃として入内をはたします。


天王星的な運命の書き換えによって、明石の君は幸せをつかみました。


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明石の君は、源氏物語の中で、最も長期スパンで登場する女君です。


初登場は、

12帖で噂にのぼり(本人登場13帖)、

登場範囲は、

52帖にまでおよびます。(源氏物語は全54帖)

主人公である紫上(登場期間40帖)よりも長いです。


水瓶座の支配星・土星は時間を味方につける星

土星がつかさどる、長期的忍耐と結実を体現する女君です。


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明石の君・太陽サビアンシンボル 水瓶座2度『予期されなかった雷雨』


数奇な運命によって源氏の君と出逢い、

住み慣れた地を離れることになった明石の君。

2人を結びつけたのは、予期されなかった雷雨でした。


水瓶座の支配星・天王星によって、

運命はがらりと書き換えられ


おなじく水瓶座の支配星・土星の応援を受けて、

娘を授かり、中宮にすることで明石一族の悲願を現実化し、

確固たる地位と現実的な住処を得たのでした。