2026年4月26日。

天王星、双子座へ移動。


その2日前、天王星は、牡牛座の中で、金星(牡牛座の支配星)と重なります。


金星にとって、牡牛座はホーム。

一番、力を発揮して輝ける場所。

その金星が、

牡牛座の中で、天王星と重なります。

そして二日後、天王星は双子座へ。


牡牛座天王星のラストメッセージ。

宇宙の粋なはからいですね🌟


:゚・*:゚・:

                        ※星よみテラスより 

👆こちらが、牡牛座で天王星と金星が重なる瞬間の天体図です。

ちょうどこの日、獅子座上弦の月ですね。



最近ずっと、源氏物語で恋愛について追っているのもあるし。

金星=恋愛をテーマに読みといてみようと思います🌟


そもそも、牡牛座の金星的恋愛は、五感で感じとるもの。

あ、この人だ!って、たとえばそれは香りだったり、醸し出している雰囲気だったり。

頭で、その人のデータを見て、いいなと思うんじゃなくて

大事にしたいのは、もっと原始的な感覚。


金星と天王星の重なりは、一目惚れをあらわしたりもします🌟


:゚・*:゚・:


ポイントとなる星たちが、牡牛座、獅子座、牡羊座に集まっています。

「自分」や、自分という「個」が大事。


相手がどう思っているか、とか

相手にどう思われるか、ではなくて。

自分がどう思うか、どうありたいか、

どんな人生を歩んでいきたいか。

その中で、相手とどう関わりたいか、関わってほしいか。

自分の意志で進んでいく。


これが、牡牛座天王星のラストメッセージ🌟


:゚・*:゚・:


これ以降、ちょっと長くなるので、お時間ゆるす時によかったら🌟

ポイントとなる星のサビアンシンボルを見てみます。


★金星と天王星の重なり:

牡牛座30度『古代の芝地をパレードする孔雀』

あらわすもの:自分が持っている全ての才能・センスを美しく輝かせます。


★獅子座の月とピタリ度数で調和する海王星

海王星牡羊座4度『隔離された歩道を歩く二人の恋人』

あらわすもの:自分の人生を歩むために、個人としての生き方に目覚める。

      心の底から夢中になれる人といる、夢中になれることをやる


★獅子座上弦の月:

月獅子座4度『正装した男と角を刈られた鹿』

あらわすもの:すごい人だと思われたい。

      周囲に認められることでさらに力を発揮していく人。

      自信をもつことが大事。


太陽牡牛座4度『虹のたもとの金の壺』

あらわすもの:自分の意志で夢を叶えていく


★蠍座満月(獅子座上弦の月が目指す場所)

月蠍座21度『職務を放棄した兵士』

あらわすもの:押しつけられた義務への反抗、強い信念の持ち主。

太陽牡牛座21度『開いた本を指す指』

あらわすもの:自分らしい生き方、自分が信じる道を素直に進む。


:゚・*:゚・:


自分が持っているもので、自分らしく進もうね。

自分を信じて、自分の意志で、自分を生きようね。


「自分」で進んでいこう🌟


牡牛座天王星のラストメッセージです。